東洋大学バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターが「第21回BNCシンポジウム - マテリアルAIシンポジウム -」を開催(3/1)

学校法人東洋大学

From: Digital PR Platform

2025-02-27 14:17


 東洋大学(東京都文京区/学長 矢口悦子)のバイオ・ナノエレクトロニクス研究センターは、2025年3月1日(土)に、「第21回BNCシンポジウム - マテリアルAIシンポジウム -」を開催いたします。A I に最適化されたハードウェアとしての『物理リザバーコンピューティング』に焦点を当て、世界をリードする研究者らによる講演会を行います。
 シンポジウムの後半では、物理リザバーに限らず、その他のマテリアルに関する異分野研究のポスターセッションやスチューデントチャプターを開催し、幅広い視点から当該分野の議論を深めます。








(リンク »)


第21回BNCシンポジウム - マテリアルAIシンポジウム -



〔開催日時〕
 2025年3月1日(土)10:00 - 17:10
 場所:東洋大学 川越キャンパス バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターβ棟/オンライン
    (東武東上線「鶴ヶ島駅」東口 徒歩約10分)

〔申し込み〕
 ハイブリッド[ 対面・オンライン ]にて開催
(オンライン:講演・パネルディスカッション視聴のみ)
 下記URLからお申込みください。
  (リンク »)
 参加費無料、どなたでもご参加いただけます。

〔プログラム〕
・「In-Materio Physical Reservoir Devices based on Random Network of Carbon Nanotube Sponge Structure for Robot Application」
 (田中 啓文/九州工業大学 ニューロモルフィックAIハードウェア研究センター センター長)
・「ナノマテリアルの構造設計とニューロモルフィック素子への応用」
 (根岸 良太/東洋大学 バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター センター長)
・「ホームサービスロボットへの応用を目指したレザバーシステムとマテリアル知能の可能性」
 (田向 権/九州工業大学 教授)
・ 「スピントロニクスデバイスを用いたニューロモルフィックコンピューティング」
 (常木 澄人/九州工業大学 准教授)
・「光電変換素子による光電子シナプス素子を用いた物理リザバーコンピューティング」
 (生野 孝/東京理科大学 准教授)
・「固体イオニクスを基盤とするニューロモルフィック素子の創製と評価」
 (寺部 一弥/物質・材料研究機構 特命研究員)

・パネルディスカッション
・ポスターセッション
 (同時進行:スチューデントチャプター・ラボツアー)
*プログラム内容は変更されることがあります。

▼東洋大学バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターについて
 バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターは、バイオサイエンス・ナノテクノロジーを基盤技術として、「新しい科学技術発展の在り⽅」を探求し、その解決に向けて果敢に挑戦し、⼈類が⾃然界の⼀部であり、あらゆる⽣命・⾃然との共存・共栄を⽬指した科学技術の発展・愛のある⼈材育成を⽬指します。
  (リンク »)

▼本シンポジウム掲載情報
  (リンク »)

▼問い合わせ先
 東洋大学バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター
 Mail:bnel@toyo.jp

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