電動アシストホースカー『X-QUICKER(クロスクイッカー)』静岡県内初導入

ヤマハ発動機株式会社

From: Digital PR Platform

2025-02-28 17:22



ヤマハ発動機株式会社のグループ会社であるヤマハモーターエンジニアリング株式会社は、2025年2月に、同社の新製品である電動アシストホースカー『X-QUICKER(クロスクイッカー)』を、富士市消防本部中央消防署大淵分署に納入しました。静岡県内での納入は今回が初となります。


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消防車納車の際に同社も同席し、製品説明および取扱い説明を実施しました。

ホースカーとは、消防車から火災現場までホースを延長・運搬するための資機材です。消火用ホースは1本約8kg。ホースが多くなれば重量も重く運搬が困難になります。手引きホースカーにアシスト機能を追加することで、ホースを10本積載した状態でも、隊員の負荷を軽減し迅速に火災現場まで移動が可能です。

『X-QUICKER(クロスクイッカー)』の最大のポイントであるハンドルを曳くだけのアシスト機構は、電動アシスト自転車 PASの技術を応用しています。曳く力と速度をコントローラーが検知し、状況に合わせた最適なアシストが行われます。また曳くだけで操作ができるため、誰でも直観的に操縦が可能です。

取扱い説明後、隊員の方に操縦いただいた際も、「容易に操作ができる」「坂道を走行しても軽い」「坂道も一人で登れる」など、アシスト力を実感したとの声をいただきました。


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 アシストありでは、7°の坂道も一人で簡単に登ることが可能(車両重量約280kg)




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 アシストなしでは7°の坂は、二人組で登らないと困難

2025年にヤマハモーターエンジニアリングの消防事業は40周年を迎え、新たに消防ブランド『X(クロス)』を立ち上げました。
これからも消防隊員の頼れる相棒となる製品作りに取り組んでいきます。


■富士市消防本部様からのコメント
「富士市消防本部では、今後隊員の高齢化が見込まれます。山間部が多い地域でもあるため電動アシストホースカーは今後の活動に必須になると思い導入をしました。
女性隊員の活躍も増え(現在富士市消防本部には5名の女性隊員が在籍)、女性の活躍にも必要と感じています。
また、今回の消防車に積載する資機材はなるべく静岡県内製、地元富士の企業のもので資材選定しており、地元企業を応援する取り組みも行っています。」

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■この件に関するお問合せ先
ヤマハモーターエンジニアリング株式会社
事業企画推進部 事業グループ
TEL:0538‐37‐4489

■消防用 電動アシストホースカーWEBサイト
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