サステナブル・ブランド国際会議2025への参加について~基調講演に加えて、製品展示や電動車いすの体験試乗も~

ヤマハ発動機株式会社

From: Digital PR Platform

2025-03-04 10:00


 ヤマハ発動機株式会社は、3月18日(火)、19日(水)に東京国際フォーラムで開催される「第9回サステナブル・ブランド国際会議2025東京・丸の内」(以下SB 2025 Tokyo)に参加します。本会議への当社の参加は今回が初めてとなります。

 「サステナブル・ブランド国際会議」は、世界各地で開催され、グローバルで活躍するサステナビリティのリーダーが集うコミュニティ・イベントです。持続可能性を議論し、ネットワークを広げる場として最も長い歴史を持つ会議のひとつです。このたび東京で開催される「SB 2025 Tokyo」では、サステナビリティやブランディング、イノベーション/R&D(研究開発)のリーダー、さまざまな分野の先駆者や先進的な組織が一堂に会し、未来へ確実に備えるためのプレゼンテーションやディスカッションなどが行われます。

 当社は、会期中のブース展示に加え、3月19日には当社のサステナビリティ活動を主導する執行役員 経営戦略本部長 青田元(あおたはじめ)が、Plenary(全体会議)にて「ヤマハ発動機の歴史と未来をつなぐサステナビリティの旅」と題したスピーチを行うほか、ランチセッションや他社とのパネルトークなども予定しています。ブース展示では、当社の製品第1号であるモーターサイクル「YA-1」、グローバル化の原動力ともいえる船外機「P-3」の実物展示、そして株式会社ヘラルボニーのアーティストによりドレスアップされた電動車いすの試乗体験展示を行います。本イベントを通して、これまで当社がどのように人の幸せに貢献してきたのか、また、これからどのように人の幸せに貢献したいのかを発信します。

 サステナビリティへの取り組みを推進することは「ART for Human Possibilities ~人はもっと幸せになれる~」という当社の長期ビジョンを実現する重要な要素です。当社は、企業目的である「感動創造企業」を目指した事業活動を通じて、社会の持続可能な発展に貢献することが、当社に期待されているサステナビリティだと考えています。そのサステナビリティの旅の中で、当社が目指す未来を実現するには、当社単独ではなく、こうした思いに共感いただける会社や団体と共に取り組みを進めることも必要と考えています。このたびの「SB25 Tokyo」への参加を通じて、当社のサステナビリティの取り組みや課題、未来へのビジョンを他の参加者の方々と共有することで、人がもっと幸せになれる社会や環境への貢献を目指します。


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展示ブースイメージ

■関連URL:サステナビリティ(持続可能性への取り組み)
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