電動トライアルバイク「TY-E 2.2」が「ジャパン・マウンテンバイク・カップ2025」の先導車に決定

ヤマハ発動機株式会社

From: Digital PR Platform

2025-03-17 11:00





(リンク »)






電動トライアルバイク「TY-E 2.2」と野崎高史選手

ヤマハ発動機株式会社は、2025年3月21日(金)~23日(日)の3日間、日本サイクルスポーツセンター伊豆マウンテンバイクコース(静岡県伊豆市)で開催される国際大会「ジャパン・マウンテンバイク・カップ2025」において、全日本トライアル選手権に参戦する当社の電動トライアルバイク「TY-E 2.2」が先導車(ペーサー)を務めることが決定しました。

東京オリンピック・パラリンピックのレガシーとして開催される「ジャパン・マウンテンバイク・カップ」は、自転車競技の普及・振興とともに、地域交流の推進を目的としており、県内の企業がパートナーとして大会を支えています。当社も二輪車をはじめ、eBikeの「YPJシリーズ」や電動アシスト自転車「PASシリーズ」といったさまざまなモビリティを製造・販売する地元企業として、2022年、2023年とレースの先導を担い、円滑な進行に協力してきました。


(リンク »)


「ジャパン・マウンテンバイク・カップ2023」の様子

マウンテンバイク競技は、タイトなコースレイアウトのなかに登りと下り、岩場などがあるオフロードコースを走破するスポーツであり、先導車には高い機動力とオフロード走破性が必要になります。そこで過去2大会ではクロスカントリー競技用の「YZシリーズ」と、高いライディングスキルを有するライダーをセットにして派遣しました。
2025年は、森林や岩場など自然の地形や障害物で作られたコースを走破するトライアル競技専用に開発した電動トライアルバイク「TY-E 2.2」と、全日本選手権で活躍する現役トップライダーの野崎史高選手が先導を務め、レース運営を支えます。





(リンク »)


2024年 全日本トライアル選手権で競技するTY-E 2.2と野崎選手

「TY-E」は、当社らしいカーボンニュートラルの実現に向けたアプローチの一つとして取り組んできた開発プロジェクト。国内外のレースに参戦しながらEVならではの力強い低速トルクや加速性能などの魅力を活かして「内燃機関を上回る楽しさ」を目指してきました。

2023年から全日本トライアル選手権の最高峰クラスへの参戦をスタート。同年に初の表彰台に登壇すると、2024年には初優勝を遂げたほか、年間ランキングで2位を獲得しました。2025年は、初の年間チャンピオン獲得を目指し参戦します。



ジャパン・マウンテンバイク・カップ2025 公式ホームページ

(リンク »)



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]