老化の可視化技術を駆使し、タウリンと老化の関係性に迫る

大正製薬株式会社

From: Digital PR Platform

2025-04-16 11:00



(リンク »)


大正製薬株式会社[本社:東京都豊島区、代表取締役社長:上原 茂](以下、当社)は株式会社Rhelixa[本社:東京都中央区、代表取締役 CEO / CTO:仲木 竜](以下、Rhelixa)が運営する「老いを恐れない社会の実現」を理念としたエピクロック®※1共創プロジェクト(以下、本プロジェクト)に参画いたします。本プロジェクトは、企業間連携を通じて抗老化エビデンスの確立と革新的なソリューション開発を目指す取り組みです。

当社は、「生活者の健康でより豊かな暮らしの実現に貢献する」ことを理念とし、病気の予防から治療まで幅広く生活者の健康増進に取り組んでいます。また、当社が長年にわたり研究を行ってきたアミノ酸類の一種であるタウリンは、権威ある科学誌Scienceにおいて、抗老化作用が報告※2されており、ヒトへの応用に大きな期待が寄せられています。
一方、Rhelixaは、DNAメチル化※3解析を用いた生物学的年齢※4の評価を中心に、抗老化に関する研究開発やサービスを展開しており、生物学的年齢評価に基づき老化の進行度を可視化できる高い技術を保有しております。

当社は、本プロジェクトへの参画を通じて、タウリンをはじめとする様々な成分と老化との関係性を検証する研究を推進し、老いを恐れない社会の実現に貢献することを目指します。

※1:従来の暦年齢(生まれた日からの経過年数)とは異なり、身体の細胞や組織の状態に基づく老化状態を独自の評価アルゴリズムを用い数値化することで、老化の進行度を把握し、個々人に合わせたアンチエイジングのアクションプランを提案することなどを目的としたサービス。
※2:2023年に細胞やマウスを用いた試験で、タウリンの抗老化作用が報告。Science. 2023;380(6649):eabn9257.
※3:遺伝子の働きのオン/オフを制御する機構。生活習慣や時間の経過とともに変化する。
※4:身体の細胞や組織の状態に基づく年齢であり、暦年齢とは異なる概念。見た目や健康寿命などを反映する。

◇ 株式会社Rhelixaについて
Rhelixaは最先端のゲノム・エピゲノム解析で培ってきた技術を活用して、生物学・医学・薬学領域における基礎研究や製品・ソリューションの開発、またはそれらの受託業務を行っています。2024年10月には日本抗加齢医学会 理事長をはじめとした抗加齢医学のエキスパートが監修する老化の進行度を把握する検査サービス「エピクロック®テスト 生物学的年齢検査」の提供を開始しています。
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

大正製薬株式会社の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]