法政大学が「キャンパスグランドデザイン」を策定 ~創立150周年以降も永続的に教育・研究・社会貢献に取り組んでいくためのキャンパス構想を公表~

法政大学

From: Digital PR Platform

2025-05-16 20:05




学校法人法政大学(東京都千代田区、総長:Diana Khor)は、創立150周年を迎える2030年以降も教育・研究・社会貢献を継続的に展開するため、「キャンパスグランドデザイン」を策定・公表しました。




 本構想では、グローバル化・ダイバーシティ化や18歳人口の減少、デジタル化、持続可能性への対応、大規模災害のリスク、社会人教育の重要性など、現代の教育環境を取り巻く多様な課題を踏まえています。これらに対応するため、法政大学憲章「自由を生き抜く実践知」を体現できるキャンパスを目指し、具体的な施設整備方針を策定しました。



 「キャンパスグランドデザイン」の詳細は、以下のURLからご覧いただけます。
  (リンク »)

【主なポイント】
●「教育研究環境基盤構想」と「施設整備・更新計画」の二部構成で構成されている
●現状の3キャンパス・3付属校地体制と施設規模の維持を基本とする
●法政大学憲章「自由を生き抜く実践知」を創出する場として本学のキャンパスを魅力化する
●持続可能な地球環境に貢献する
●3キャンパス・3付属校地の防災性能を強化する
●スポーツ施設の水準を維持しつつ機能向上を図り、スポーツ施設等の集約化を進める
●社会情勢の変化にも柔軟に対応するため、5年ごとの見直しを行う

【キャンパスごとの整備方針】
●市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)
 都心型キャンパスとしての機能拡充。留学生・社会人の受け入れ強化、隣接地取得、図書館・食堂・厚生施設・動線整備など。

●多摩キャンパス(東京都町田市)
 地域共生型キャンパスへの再編。施設集約による中心部の賑わい創出、再生可能エネルギー(太陽光等)導入、仮泊施設。

●小金井キャンパス(東京都小金井市)
 理系研究拠点の安全性・連携強化。新棟建設による研究環境整備、小金井市・教育機関との連携推進。

【今後の展開】
 今後の具体的な施設整備や施設更新は、個別の事業として、その時点の社会情勢や財政状況などに応じて判断する予定です。


▼本件に関する問い合わせ先
法政大学総長室企画課
TEL:03-3264-9207
メール:soucho@hosei.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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