主な新機能:
・Windows 11環境における解析をサポート
・解析対象オブジェクトのTLSトラフィック復号
・PCAPファイルの可視化
Dr.Web vxCubeでは、解析対象オブジェクトが接続を確立しようとしているアドレスを特定できるほか、組み込まれたMITM解析機能により、どのようなデータが送信されているかを表示することもできます(必要な設定が有効になっているWindows環境のみ可能)。
さらに、“ネットワークアクティビティ” セクションにてPCAPファイルの内容が視覚化されることにより、解析結果がさらに詳細かつ視覚的になりました。また、本サンドボックスのインターフェイスも改良されました。
今回のアップデート作業の為、サンドボックスDr.Web vxCubeのクラウドバージョンは、7月2日12:00 ~ 13:00(モスクワ時間)の間は、ご利用できません。
Dr.Web vxCubeは、仮想環境にて不審なファイルを実行することにより、その挙動を解析します。これにより、コンピューターシステムの感染を検知し、APT攻撃を含む攻撃に対して早急な防止対策を講じることが可能となります。本サービスには、クラウドバージョンとオンプレミスバージョン(on-premise)があります。
詳細は以下をご覧ください。
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