「インフラレーザ(R)」シリーズの稼働管理システムを開発

古河電気工業株式会社

From: Digital PR Platform

2025-07-10 13:08


● 「インフラレーザ(R)」シリーズに対応した稼働管理システムを開発、本年12月に提供開始
● 機器の照射状況や照射時間などの稼働データをリアルタイムで収集し、ダッシュボード上で可視化
● 状態変化を自動で通知する機能などにより、安定した施工品質と早期の状態変化検知を実現

 古河電気工業株式会社(本社:東京都千代田区大手町2丁目6番4号、代表取締役社長:森平英也)は、インフラ構造物向けの表面処理ソリューション「インフラレーザ(R)」シリーズの全ラインナップに対応した稼働管理システムを開発し、本年12月より提供を開始します。

■背景
 当社は2024年より、インフラ構造物向けの表面処理ソリューション「インフラレーザ(R)」を販売しています。製造現場では施工品質のばらつきや機器・装置の状態変化に迅速に対応することが求められており、各種データの記録・管理=トレーサビリティの重要性が高まっています。こうした顧客ニーズに応えるため、インフラレーザ(R)の稼働データを可視化し、適切な対応を支援する稼働管理システムを開発しました。

■内容
 稼働管理システムは、インフラレーザ(R)の稼働データ(照射状況、照射時間、装置の状態など)をリアルタイムで収集し(図1)、ユーザ企業のPC・タブレットで操作できる専用のWebアプリケーション「インフラレーザ(R)ダッシュボード」上で可視化します(図2)。
 ユーザ企業と当社間で稼働データの分析を行うほか、機器の状態変化を自動で通知する機能などにより、施工品質の安定化や状態変化の早期検知を実現します。将来的には、稼働データに基づく予防的なメンテナンス管理も視野に入れており、データの利活用といったDXの推進を通じて、製造現場における品質管理の透明性向上に加え、属人化の解消や技能継承の容易化にも貢献してまいります。
 
機能一覧
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図1 インフラレーザ(R)稼働管理システム概略図
 


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図2 インフラレーザ(R)ダッシュボード画面イメージ

展示会出展情報
メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2025/第12回非破壊評価総合展
会期:2025年7月23日(水)~25日(金)
会場:東京ビッグサイト

鉄道技術展
会期:2025年11月26(水)~29日(土)
会場:幕張メッセ

インフラ構造物向け表面処理ソリューション
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光源に連続波方式のファイバレーザを適用しながらも、当社独自の光学技術により、鋼材にダメージを与えず、1種ケレン(注)に相当する塗膜・錆を除去できます。また、導入時にレーザ安全教育を実施しているほか、集塵機およびブース等の周辺機器もご用意しており、レーザ機器を初めて使うお客様にも安心してご使用いただけます。
(注)ケレン:錆や古い塗料などの汚れを落とすこと。1種から4種のグレードがあり、1種ケレンはブラスト法により錆や塗膜を完全に除去する。

『インフラレーザ』は日本における古河電気工業株式会社の登録商標です。

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■古河電工グループのSDGsへの取り組み
当社グループは、国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」を念頭に置き、2030年をターゲットとした「古河電工グループ ビジョン2030」を策定して、「地球環境を守り、安全・安心・快適な生活を実現するため、情報/エネルギー/モビリティが融合した社会基盤を創る。」に向けた取り組みを進めています。ビジョン2030の達成に向けて、中長期的な企業価値向上を目指すESG経営をOpen,Agile,Innovativeに推進し、SDGsの達成に貢献します。

古河電工グループのSDGsへの取り組み
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■製品に関するお問い合わせ先
インフラ構造物向け表面処理ソリューション
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