商社ERPトレンド紹介 第33回「トランプ関税など、外部要因が大きく影響する商社ビジネス。ダイナミックな環境で生き残るための情報管理とは 」

双日テックイノベーション株式会社ERP/IT企業ERP by GRANDIT

2025-07-25 09:00

双日テックイノベーションはコラム「商社ERPトレンド紹介 第33回「トランプ関税など、外部要因が大きく影響する商社ビジネス。ダイナミックな環境で生き残るための情報管理とは 」」を公開しました。
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こんにちは、穂苅智哉と申します。

大手商社5社の2025年3月期の決算がでました。2025年1月に大統領に就任したドナルド・トランプが大々的に関税引き上げを行うこともあり、多くの業界で対応に追われています。

今回は、そんな商社ビジネスについて見ながら、VUCA時代をどのように生きていくのかを考えてみます。

商社は多くの不確実な外部要因を乗りこなす
2025年3月期決算では、三菱商事が商社首位となり、純利益が前期比1.4%減の9507億円でした。
一方、三井物産は純利益で15.4%減の9003億円、伊藤忠商事が過去最高の8802億円(前期比9.8%)ということで、ここが3強の状態です。4位が住友商事で純利益5619億円、丸紅が5030億円という結果でした。

トランプ関税による業績リスクとしては、不確実性のあるリスクとして各社が利益予想から差し引いていましたが、それはサプライチェーンの影響などがあります。

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