【大同生命】日本電気が発行する「サステナビリティ・リンク・ボンド」への投資

大同生命保険株式会社

From: Digital PR Platform

2025-07-25 16:00


 T&D保険グループの太陽生命保険株式会社(社長 田村 泰朗)、大同生命保険株式会社(社長 北原 睦朗)は、日本電気株式会社(社長 森田 隆之)が発行する「サステナビリティ・リンク・ボンド」(以下「本債券」)への投資を決定いたしました。
 本債券は、サステナビリティ・パフォーマンス目標(以下、「SPTs」)を事前に設定し、未達の場合、排出権の購入、または、適格寄付先への寄付を行うものであり、脱炭素化を推進し、持続可能な社会の実現への貢献を目指すものです。

<本債券の概要>
  発 行 体:日本電気株式会社
      (R&I格付:A+、JCR格付:AA-)
  債券名称:日本電気株式会社 第67回無担保社債(サステナビリティ・リンク・ボンド)
  発行総額:100億円
  償還期間:10年
  SPTs:①2033年度におけるScope1およびScope2のCO₂排出量を65.0%削減(2020年度比)
       ②CDP気候変動の最終スコア「A」の維持

 T&D保険グループは、「T&D保険グループESG投資方針(td-holdings.co.jp/csr/csr-policy/esg)」に基づき、「責任投資原則(PRI)」の考え方や、国連が提唱した持続可能な開発目標である「SDGs」などを踏まえ、環境・社会・企業統治の課題を考慮する「ESG投資」に積極的に取り組んでいます。社会的課題の解決に資する本債券への投資は、こうした取組みの一つです。
 引き続き、T&D保険グループは、責任ある機関投資家としての責務を果たし、持続可能な社会の形成に貢献できるよう努めてまいります。

詳細は、大同生命ホームページでご確認いただけます。
(リンク »)

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