2025年上半期 推し芸人ランキングTOP30発表。令和ロマンが2連覇!世代を超えた注目の芸人がランクイン

note株式会社

From: PR TIMES

2025-08-01 11:00



2025年上半期にnoteへ投稿された“推し活”記録から選出した「推し芸人ランキング」を発表。前回発表した「推し芸人ランキング2024」に続き、令和ロマンがトップに輝きました。

参考:推し芸人ランキング2024( (リンク ») )

本ランキングは、noteへの記事投稿数・投稿者数・PV数などの指標を複合的に分析して作成しており、ファンのみなさんの熱量が反映されたものです。漫才やコントの魅力はもちろん、ドラマ脚本や著書の執筆など、芸人が多方面で活躍する姿への反響、今後の活動への期待まで、さまざまな話題が語られました。そうした投稿を通じて、ファン同士のつながりもうまれています。

2025年上半期 推し芸人ランキング



2024年トップ10のうち7組が入れ替わる結果となった今回。レジェンドから若手まで、世代を超えた注目の30組がランクインしました。実際にnoteへ投稿された記事の一部をご紹介します。

1位:令和ロマン
1位に輝いたのは、前人未到のM-1グランプリ2連覇を果たした令和ロマン。漫才の考察をはじめ、コンビでの活動再開を待ち望む声や松井ケムリさんを推す記事、高比良くるまさんの著書の感想など幅ひろく投稿が集まっています。

今だから言う、令和ロマンが大好きだ|のん
(リンク »)

令和ロマンの『猫の島』が好きすぎる話|もこつきのシャリ
(リンク »)

“横にいる人”で終わらせない。今こそ松井ケムリについて語らせてほしい。|じんさん
(リンク »)

高比良くるま『漫才過剰考察』を読んで|桃月庵黒酒
(リンク »)

2位:バカリズム
2位にランクインしたのはバカリズム。2025年1月クールの日本テレビ系ドラマ『ホットスポット』の脚本を務めたことでも話題になりました。バカリズムさんのお笑いの技法が、ドラマにどう生かされているかを考察する記事が多数寄せられました。

ホットスポット考察 天才バカリズム|ひつじ
(リンク »)

「バカリズムは、落語である」|不発のスナフキン
(リンク »)

バカリズム脚本:日常のメタ化と統語論的物語の交錯|山川森林
(リンク »)

【ネタバレあり】バカリズムは止まらない!『ホットスポット』感想|くさむすび
(リンク »)

3位:トム・ブラウン
第3位には、昨年がM-1グランプリのラストイヤーだったトム・ブラウン。現在開催中の単独ライブやそのほかのネタライブでの感想記事が多く寄せられました。

子育て無理|スイスイ
(リンク »)

トム・ブラウンの単独ライブに行ってきた話|斉宮農園
(リンク »)

【D-388】トム・ブラウン単独ツアー2025「初めての感情」/日記|草子
(リンク »)

【番外編】
noteではお笑いファンはもちろん、芸人を支える裏方からの発信も活発に行われています。

サブ(副調整室)の反応|藤井青銅
(リンク »)

終わらせたくないTHE SECOND 2025反省記|日置祐貴
(リンク »)

<ランキング概要>
集計期間:2025年1月1日~2025年6月30日
集計対象:「#芸人名」のハッシュタグをつけて、期間内に投稿した記事
分析方法:当該記事の投稿数、投稿者数、PV数等を複合的に評価

noteで広がる「書く」お笑いの推し活

noteでは、推し活が人気のジャンルとして定着しています。2024年には、「#お笑い」のハッシュタグを使って記事を投稿した人が前年比で約1.3倍(※)に増加しました。特に賞レース後は、漫才やコントの分析や熱い感想であふれるなど、「お笑い」ジャンルでも推し活文化が根付きつつあるようです。

noteでは、閲覧数による広告収入が書き手に発生しません。そのため、好きなものを語りたいという純粋な動機からうまれる記事が多いのが特徴です。読者は他の人の感想や考察を通じて、自分の考え方を深めたり共感を得たりしています。こうしたnoteの特性が、あふれる推しへの想いを受け止める場所として機能しています。

さらに、「見る」だけでなく推しへの想いを言葉にすることで、同じ気持ちを持つひと同士がつながることもできます。熱心なファンが「“布教”する(広める)」記事は、新しいファンを生み出すきっかけにもなり、推し活文化をさらに豊かなものにしています。

(※)2023年1月1日~2023年12月31日と、2024年1月1日~2024年12月31日の期間を比較

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noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約6000万件の作品が誕生。会員数は1000万人(2025年6月時点)に達しています。
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わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2
設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト: (リンク »)


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