商社ERPトレンド紹介 第36回「【物流混乱と在庫管理】「紅海問題」や円安で物流網が揺れる中、ERPが果たす在庫最適化の役割とは」

双日テックイノベーション株式会社ERP/IT企業ERP by GRANDIT

2025-08-13 09:00

双日テックイノベーションはコラム「商社ERPトレンド紹介 第36回「【物流混乱と在庫管理】「紅海問題」や円安で物流網が揺れる中、ERPが果たす在庫最適化の役割とは」」を公開しました。
###

こんにちは、穂苅智哉と申します。

コロナウイルスの混乱が昔のように思えてきた2025年、国際社会のダイナミックな変化は次々と発生しています。その中の1つとして、国際物流に影響があるのが「紅海問題」です。

今回は、この「紅海問題」と企業の在庫管理、ERPについて取り上げていきます。

紅海問題とは? 物流の混乱が「在庫の見直し」を迫っている
「紅海問題」というのは、2023年後半から深刻化したフーシ派による紅海・アデン湾での商船攻撃に端を発した問題です。この航路は、世界貿易の大動脈であるスエズ運河周辺にあたり世界貿易の約12%が通過する場所です。そのため、世界の物流と世界経済には大きな影響がでています。

フーシ派が商船を攻撃することで、船舶が被害を受けるため輸送コストが上がります。また、多くの海運会社が紅海ルートを避けますので、喜望峰を迂回するルートを取らざるを得なくなっていることから、輸送日数が延びてその分コストも増加しています。

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]