AIデータ活用プラットフォーム「QuickThinker」が、ETL機能として「Reckoner」を標準搭載

株式会社スリーシェイク

2025-08-28 11:30

株式会社スリーシェイク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)はATIRO 株式会社(本社:東京都中央区、代表:織田 慎弥、以下ATIRO)が提供するAIデータ活用プラットフォーム「QuickThinker(クイック・シンカー)」に、スリーシェイクのデータ連携ツール「Reckoner(レコナー)」が標準搭載されたことをお知らせします。

AI活用やデータドリブン経営を推進する上で多くの企業が直面するのが、複雑化・分散化したデータの収集・統合という課題です。
このたび「QuickThinker」に「Reckoner」が標準搭載されたことで、企業は追加の開発や外部ツールを導入することなく、ノーコードで各業務SaaSやデータ基盤からのデータ収集・加工・統合が可能となります。これにより、AI分析やダッシュボード生成に必要なデータ準備を大幅に効率化できます。

■主な搭載機能

1.100以上のデータソースに対応
〜主要なクラウドサービス、データベース、ファイル形式に対応

2.ビジュアルワークフロー設計
ドラッグ&ドロップで複雑なデータ処理パイプラインを構築

3.データ品質管理機能
自動的なデータクレンジング、異常値検出、整合性チェック機能を搭載

4.スケーラビリティ
データ量の増加に応じて自動的にリソースを最適化

スリーシェイクは今後も、「Reckoner」を通じて業務改善、DX推進を支援してまいります。

■QuickThinker(クイック・シンカー)について
データウェアハウス連携:簡単な操作で自社のデータウェアハウスと連携が可能。 複数テーブル読込やリレーションもオートマティックに処理
高品質レポート:要約、考察、提案を含む高品質なパワーポイントレポートを生成。
日本語対応:日本語フォントを搭載したグラフ生成機能。
セキュリティ対応: IP制限、2段階認証、ホワイト&ブラックリスト、ユーザー別制御
サービスサイト: (リンク »)

■クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」とは
「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで誰でも簡単に実行できるクラウドサービスです。
コーディングを行うことなく、ブロックを繋げるような簡単3ステップのマウス操作で、すばやくラクにデータを連携します。これにより、現場主導でのデータ活用が促進され、データの民主化を実現します。クラウドだから初期投資や運用負担も大幅削減。
kintone、Salesforce、Google BigQuery、SmartHRなど、100種以上の多種多様な SaaSを連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援します。
サービスサイト: (リンク »)


【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビッグデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( (リンク ») )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営 ( (リンク ») )
クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営 ( (リンク ») )
エンジニア組織特化型HRパートナー「Relance(リランス)」運営 ( (リンク ») )
会社HP : (リンク »)
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