環境問題として関心を集める「マイクロプラスチック」。懸念、規制動向、直面する課題、今後の方向性について解説する無料ウェビナーをIDTechExが開催します。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2025-09-09 09:00

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『広がるマイクロプラスチックへの監視と規制の整備』と題したウェビナーを、2025年9月18日(木)に開催します。

マイクロプラスチック(5ミリメートル未満のプラスチック粒子)は21世紀における喫緊の環境問題の1つです。かつては限られた関心しか集めなかったこの問題も、マイクロプラスチックが生態系、食物連鎖や人体にまで入り込んでいるという証拠が増えるにつれ、今では頻繁に見出しや政策課題に登場しています。世間の認識が高まり、規制当局による監視も強化される中、各業界や各国政府はマイクロプラスチック危機の規模や複雑さに向き合わざるを得ない状況になっています。それに伴い、市場は急速に変化し、革新的技術、規制遵守戦略、持続可能な代替品への需要が高まっています。

本ウェビナーでは、IDTechExのテクノロジーアナリスト Dr Shababa Selimが最新調査をもとに解説します。

<開催概要>
テーマ:『広がるマイクロプラスチックへの監視と規制の整備』
(Growing Scrutiny on Microplastics and Evolving Regulations)
開催日時: 2025年9月18日(木) 10時もしくは18時から30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
(リンク »)




当日カバーする内容(予定)
- マイクロプラスチックの悪影響に対する懸念の高まり
- マイクロプラスチックに関連する主な規制の最新情報
- 業界が直面する課題とマイクロプラスチック汚染への取り組みの今後の方向性(代替材料や捕集技術など)

IDTechExは、関連する調査レポートを7月に発行しました。
『マイクロプラスチック 2025年:規制、技術、代替品』
(リンク »)
マイクロプラスチック規制、発生源、用途、処理技術、マイクロプラスチックの捕集・ろ過、生分解性ポリマー、有力企業、分析方法、課題、トレンド、見通し

後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209




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