共創スペース「リジェラボ」のアップサイクル什器リースを開始

ヤマハ発動機株式会社

From: Digital PR Platform

2025-11-11 10:00



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 共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(通称:リジェラボ)」で使用しているアップサイクル什器リースを2025年11月10日より開始しました。
 展示会・イベント・店舗・オフィスなどにおけるリジェネラティブな空間演出にぜひご利用ください。

 「共感がめぐり、共創が生まれ続ける拠点。」をコンセプトとする共創スペース「リジェラボ」では、製造や輸送の現場で発生した廃材をアップサイクルし、空間を構成する什器として再活用しています。
 これらの什器は、素材の出自や加工のプロセスそのものに物語があり、来訪者との対話を生み出す“きっかけの装置”として空間に設置されています。
 今回のリースサービスは、そのアップサイクル什器をより多くの方にご活用いただく機会としてスタートしました。限られた資源の循環利用と、価値ある空間体験の両立を目指しています。

【サービス概要】
・アップサイクル専門のリースプラットフォーム「uragami(うらがみ)」を通じてご利用いただけます。
・展示会や期間限定の店舗設営、オフィスの装飾、アートイベントなど、様々な空間に合わせたご利用が可能です。

 貸し出す什器は、プールの底版・側板だったFRPパネルを活用したテーブルやホワイトボード、ボート用の廃棄ハンドルを活用したハイカウンターなどです。いずれも「台車」「工場パーツ」「FRP素材」など、ヤマハ発動機由来の廃材を活用しています。
 それぞれがアップサイクルのプロセスを経て、単なる「廃材を再利用した什器」ではなく、素材の出自にまつわるストーリーや、企業・ブランドの姿勢を語る空間要素として場を彩ります。


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【今後の展開】
 今後も廃材・端材・技術素材のアップサイクルを通じて、新たな什器を随時開発予定です。
 多様な場面での活用ニーズに応えられるラインナップを拡充していきます。

 また、2025年9月には当施設(リジェラボ)が「日本空間デザイン賞」企業プロモーション空間部門において金賞を受賞。
 その評価の一端を担ったアップサイクル什器の魅力を、より多くの現場で体感いただけるよう展開を進めてまいります。


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