環境省の「エコ・ファースト企業」に認定

日本ガイシ株式会社

From: Digital PR Platform

2026-01-21 14:10


 日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)はこのたび、環境省が推進する「エコ・ファースト制度」に基づき、「エコ・ファースト企業」に認定されました。当社の環境保全活動や、持続可能な社会への貢献に向けた5つの約束が評価され、環境先進企業として認定されました。

「エコ・ファースト制度」は、企業が環境大臣に対して自社の環境への取り組みを約束し、その内容が先進的だと認められた場合に認定される仕組みです。認定をされた企業は「エコ・ファースト企業」として、業界をリードする環境活動を推進していきます。

 当社は、2021年4月に策定した「NGKグループ環境ビジョン」で、2030年度のCO₂排出量(Scope1、2排出量(※1))を2013年度に比べ50%削減し、2050年までにネットゼロを目指すことを掲げています。これを実現するため、カーボンニュートラル戦略ロードマップを策定し、高効率設備の導入やエネルギーの運用改善に取り組んでいます。さらに、環境配慮型製品の開発や、Jクレジットを活用した地域連携プロジェクトなど、持続可能な社会の実現に向けた活動を強化しています。また、当社は2024年に認定取得したSBT(※2)での目標に基づいてScope3削減(※3)にも取り組んでいます。

 今後もカーボンニュートラルに貢献する技術開発を通じて、持続可能な社会の実現を目指していきます。

■ 「エコ・ファースト」の5つの約束
・ 2050年までにScope1、2でのカーボンニュートラルを目指すとともにScope 3削減も推進
・ 直接大気からCO2を回収する技術(DAC)向けセラミックス基材などのCN関連製品・サービスの開発・提供を推進
・ 国内製造拠点で再資源化率99%以上を維持
・ 社有林「日本ガイシ みんなの森みずなみ」自然共生サイト登録、30by30(※4)への参画
・ TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)アーリーアダプター認定(※5)


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認定式の様子





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エコ・ファーストマーク




※1 自社から直接的・間接的に排出される温室効果ガス排出量
※2 企業における温室効果ガスの排出削減目標についての国際的な認定機関
※3 企業活動による温室効果ガス(GHG)排出量のうち、自社の直接的・間接的な排出以外の、サプライチェーン全体で発生する排出量を削減すること
※4 2030年までに自国の陸域・海域の30%以上を健全な生態系として保全・管理するという国際目標のこと
※5 企業や団体が「TNFDフレームワーク(自然資本や生物多様性に関するリスク・機会の情報開示ガイドライン)」をいち早く導入・実践することを宣言し、TNFD公式に“先行導入企業”として認定されること
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