かさばるACアダプタをUSB-C電源で代替する「VFLEX」、国内での一般発売開始

株式会社IntoFree

From: PR TIMES

2026-03-12 10:20

自分で出力電圧を自由に設定可能なトリガーケーブル。電子工作にもおすすめ

株式会社IntoFree(本社:神奈川県三浦市、代表取締役:西川美優)は、米国ウィスコンシン州のTundra Labs社が「WEREWOLF(ウェアウルフ)」ブランドのプロダクトとして設計&製造している「VFLEX(ブイ・フレックス)」の国内販売を開始しました。この商品は、昨年のリンク ») ">Kickstarterクラウドファンディングでゴールを達成し、量産化に成功したものです。
(リンク »)


VFLEX(ブイ・フレックス)とは
無限ACアダプタ地獄
ガジェットは洗練されたけど、ACアダプタが90年代のまま問題。

世の中では毎日のように新しいガジェットが発売されていますが、AC(交流)/DC(直流)変換アダプタの大きさは昔のままです。電圧とコネクタの組み合わせの数は膨大なため、邪魔なアダプタが増える一方な上に、どのACアダプタがどのガジェット用なのか、見分けがつきません。



「VFLEX」は、この無限ACアダプタ地獄をスマートに解決します。必要な電圧をフレキシブルに設定可能な、小さな本体(縦2.6cm x 横1.5cm x 高さ0.8cm)。USB-C対応の電源(USB充電器やモバイルバッテリーなど)を接続して、反対側に必要な形(口径)のコネクタを接続すれば、ACアダプタの代わりとして動作します。
VFLEXの設計思想

VFLEX本体と専用コネクタ群

VFLEXの使い方
以下の3ステップで、ACアダプタを「VFLEX」に置き換えられます。
1. VFLEXをスマホやPCに接続して、アプリやブラウザから出力電圧(V)を設定する
 (必要な電圧は接続する予定のガジェットの本体、ACアダプターや取扱説明書で確認できます)
2. 接続するガジェットに合った口径のプラグ(コネクタ)で、VFLEXとガジェットを接続
3. 反対側をUSB-C電源に接続。
 (USB-CケーブルやUSB充電器、モバイルバッテリーは市販のものを使用できます)
VFLEXの使い方


VFLEXの使い道
ACアダプターの代わりとなるVFLEXは、以下のようなガジェットへの使用を想定しています。
- ACアダプタが壊れたり、無くなってしまった古いガジェット
- ACアダプタのケーブルが短くて、置き場所が限られてしまうガジェット
- ACアダプタがレンガのように大きくて邪魔なガジェット
- いつも屋内で使っているけれど、アウトドアに持ち出したいガジェット

【使用例】
BaseStation 2.0 + VFLEX
普段はACアダプタで給電しているガジェット(BaseStation 2.0)へ、VFLEXと専用コネクタで給電している様子



PS one (液晶モニタ) + VFLEX
普段はACアダプタで給電しているガジェット(PS one+液晶モニタ)へ、VFLEXと専用コネクタで給電している様子



PSP 3000 + VFLEX
普段はACアダプタで給電しているガジェット(PSP3000)へ、VFLEXと専用コネクタで給電している様子




パソコン用のファン(12V)へ、VFLEXと専用コネクタ(DYI用)で給電している様子



※上記の例では、接続先ガジェットのメーカーから公式に使用を許可されている訳ではありません。適切な出力電圧の設定や専用コネクタの選定を含め、VFLEXの利用は自己責任でお願い致します。
VFLEX製品概要
リンク ») " title="">
VFLEX製品概要&ユーザーマニュアル (リンク »)


販売情報
IntoFreeオンラインストア( (リンク ») )にて販売中です。

VFLEX本体
リンク ») ">VFLEX本体
1,320 円(税込)
※ガジェットとの接続には別売のリンク ») ">専用コネクタが必要です。



VFLEXスターターキット
リンク ») ">VFLEXスターターキット
7,700 円(税込)
※VFLEX本体3個と、A~Vタイプの専用コネクタ9本入り。



VFLEX関連製品の販売ページ (リンク »)

商品の取り扱い、レビュー、組み込みをご希望の方へ
VFLEXの取り扱いを希望される小売店様、商品レビューを行いたいメディアやインフルエンサー様、現在ACアダプターを同梱している自社商品へのバンドルや組み込みをご希望される会社様は、以下のお問い合わせ窓口からお問い合わせ下さい。

IntoFree 問い合わせ窓口
(リンク »)

▶ Tundra Labs / WEREWOLFについて
WEREWOLFはTundra Labsの子会社で、どちらも米国ウィスコンシン州グリーンベイに本社があります。Tundra Labsはこれまでに世界中のVRデバイスメーカーがSteamVR対応デバイスを開発するサポートを行い、2021~2022年には最初のKickstarterクラウドファンディングプロジェクト「Tundra Tracker」を成功させました。
(リンク »)

 IntoFreeについて
2019年創業のXR専門コンサルティング会社。Tundra Labs社の日本における総代理店です。
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