東京都足立区の「あだち食料品等物価高支援給付金」給付方法に「ATM受取(現金コース)」が採用

株式会社セブン銀行

From: Digital PR Platform

2026-03-13 10:00


 株式会社セブン銀行グループの株式会社セブン・ペイメントサービス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柏熊 俊克)は、東京都足立区(区長:近藤 やよい、以下 足立区)へ「ATM受取(現金コース)」の提供を2026年3月2日(月)より開始しました。


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 セブン・ペイメントサービスが提供する「ATM受取」は、自治体・企業からの送金を、銀行口座を介さず全国28,000台以上のセブン銀行ATMにて現金で受取ることができるサービスです。

 足立区では、国からの重点支援地方交付金に区の自主財源を加え、「あだち食料品等物価高支援給付金」*として、対象の皆さまへ1人あたり1万円を給付します。これまでの給付業務では、銀行口座への振込を行っていましたが、足立区が対象者の口座情報を収集・管理する必要があり、振込作業の負担、加えて申請から給付までに時間を要する点が課題となっていました。
 今回の「ATM受取」導入により、区民の皆さまは銀行口座の情報を足立区に提供することなく、全国28,000台以上のセブン銀行ATMから、原則24時間365日、自身の都合の良いタイミングで現金を受取ることが可能となります。本サービスは、足立区における事務負担の大幅な削減と、区民へのスピーディーな給付の両立を実現します。

 セブン・ペイメントサービスは、“お客さまの「あったらいいな」を超えて、日常の未来を生みだし続ける。”というパーパスの実現に向けて、さらなるサービスの向上に努めてまいります。

◆「ATM受取」自治体導入数:22市区町(2026年2月末時点)


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      以  上
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