11校の学校で環境出張授業を実施 約800名が参加

株式会社シモジマ

From: Digital PR Platform

2026-03-26 13:00


 株式会社シモジマ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:笠井義彦、以下シモジマ)は、地域・社会貢献を目的として、環境問題をテーマにした出張授業を実施しました。今年度は6月から1月にかけて首都圏の小学校10校および高等学校1校にて、延べ19コマにわたり約800名の生徒が参加しました。




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※千葉県内の小学校での出張授業の様子

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※ペットボトルキャップ10個分でできたクリアファイル

 授業内容は大きく3つのテーマに分かれており、5月に全国の小学校へ無償配布した副教材を活用しながら進めました。1つ目は、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取組みとして日常生活でできるゴミの削減方法や、実際にシモジマが取組むリサイクルの流れを紹介しました。2つ目は、海洋ゴミ問題について、海に流出するプラスチックゴミの現状や発生要因、私たちの生活との関係を解説しました。3つ目は、今年度から新たにペットボトルキャップ回収リサイクルを紹介し、再資源化の流れを学ぶ機会を提供しました。一部の学校には、ペットボトルキャップ10個分から作られた環境にやさしいクリアファイルの配布や、ペットボトルキャップ回収BOXの設置などを通して、生徒たちが主体的に環境活動に取組んでもらえる仕組みを整えました。

 授業後のアンケートでは、約98%の生徒が「楽しかった」と回答し、約98%の生徒が「海のゴミ問題についてよく理解できた」または「だいたい理解できた」と答えました。さらに約99%の生徒が「環境に気を付けたい」と回答し、授業を通じて高い理解と行動意識の向上が見られました。また、『海の環境問題が分かった。家族にも伝えたい。』『魚が好きだから分別して海を守りたい。』『ゴミの量の多さに驚いた。分別に取組む。』といった前向きな感想も多数寄せられました。

 シモジマは、「包装用品とこれに関連する事業を通じ快適な社会づくりに貢献する」という理念のもと、環境配慮型商品の開発や資源循環の推進に取組んでいます。今後も、教育支援や社会貢献活動を通じて、環境課題への取組みを推進してまいります。
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