冷凍冷蔵物流の需要増に応える

センコーグループホールディングス株式会社

From: Digital PR Platform

2026-04-03 11:30


 センコーグループホールディングス株式会社(本社:東京都江東区、社長:福田 泰久、以下「センコーGHD」)は、4月3日に「センコーグループ仙台富谷物流センター」(宮城県富谷市、以下「新センター」)の竣工式を実施しました。


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センコーグループ仙台富谷物流センター外観
    
 新センターはセンコーGHDが建設し、グループ傘下の株式会社ランテック(本社:福岡市博多区、以下「ランテック」)がセンター運営を行います。ランテックの既存物流センターの拡張にともない、このたび移転建設したものです。

 仙台北部道路「富谷IC」から1,3km、東北自動車道「泉IC」から7kmに位置し、東北自動車道を利用した広域配送に適しています。また、主要幹線道路へのアクセスが良好なため、仙台市内をはじめ東北全域への効率的な物流ネットワークの構築が可能です。

 計30台のトラックバース(すべてドックシェルター)を設備し、外気温に触れることなく荷捌きが可能です。最大9,500棚の保管能力(自動倉庫・移動ラック・仮置庫を含む)を有し、荷役効率を高める設備も導入しています。

 また、省エネ型自然冷媒冷凍機や太陽光発電設備、大容量蓄電池を設置し、発電した電力を自家消費することで、CO₂排出量削減など環境対応にも積極的に取り組んでいます。さらに、BCP対策として非常用発電設備を設置することで、停電時も商品品質を維持し、業務継続を実現します。

 センコーグループは、今後も社会と顧客のニーズに応え、持続可能な物流サービスを提供していきます。

<センコーグループ仙台富谷物流センターの概要>
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