キッチン注文管理端末開発秘話
我々、店舗開発と研究開発のチームは、未来の店舗の姿を追い求めていた。
群馬の店舗、全長200メートル。カウンター業務の効率化を調査するには、最適解でした。
調査3日目、深夜2時。
私がブースで休息をとっていると、店内に野太い咆哮が響き渡った。
「しょうゆラーメン大盛りで良いですかあああ!!?」
「大きい声でお願いしますッ!!!」
スタッフと客による、深夜の全力シャウト。原因は明白だった。
私が海外から意気揚々と輸入したインターフォンの音量が、あまりにも、あまりにも小さすぎたのだ。
荻野正之介
もみ消せない……。帰ったら100万、いや、150台分のお詫び購入か……
絶望の淵で、冷や汗が止まらない。しかし、その「ヤバい」という極限状態で、ひらめきました。
荻野正之介
待てよ。叫ぶ必要なんて、最初からないんじゃないか?インターフォンいらない
この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
