RAUL株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:江田健二)は、2026年、トラディショナル型サーチファンドを運営するグランビアパートナーズ合同会社の「サーチキャピタル」ラウンドにおいて、投資家の一社として出資いたしました。
本件は、当社にとって4件目のサーチファンド投資となります。
RAULではこれまで、M-Capital(代表:志村光哉氏)を通じた株式会社アイルへの事業承継投資、乃木坂パートナーズ合同会社(代表:田中健太郎氏)への出資、原陽祐合同会社(代表:原陽祐氏)への出資など、日本におけるトラディショナル型サーチファンドの取り組みに継続して参画してまいりました。
今回のグランビアパートナーズ合同会社(代表:伊東義文氏)への出資は、それに続く取り組みであり、伊東氏が自ら経営者として中小企業の事業承継に挑むプロジェクトです。
RAULは本件においても、資金面にとどまらず、当社のネットワークや事業運営の経験を活かし、承継先企業の成長に向けた支援を行ってまいります。
グランビアパートナーズ合同会社について
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RAULでは今後も、日本におけるトラディショナル型サーチファンドの健全な発展と実行支援に取り組んでまいります。
2005年の創業以来、20年近くにわたり事業を成長させてきた実績と、10社を超えるスタートアップへの投資経験を活かし、サーチファンドの立ち上げを検討中の方や、事業承継を通じて経営に挑戦したいと考えている方とのご縁も大切にしております。
ぜひご相談をお寄せください。
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