こんにちは、菱沼です。
今回も「きれいなPythonプログラミング(マイナビ出版)」という書籍を利用して学習します。
前回は、スライス構文について学びつつ、リストをコピーする方法について確認しました。
今回は、Pythonの辞書を安全に使うときに便利なメソッド(get、setdefault)と、辞書クラス(defaultdict)ついて学びます。
辞書を安全に使うための便利なメソッド
Pythonの辞書は変数名 = { "キー名" : 値 , "キー名" : 値}という書式で作成することができます。
値(value)はキー(key)と紐づけて保管されており、呼び出したいときはキー名を指定します。もし該当のキーがない場合にはKeyErrorというエラーが発生するようになっています。
データがたくさんあるときには取り出したい値を見つけやすいので便利な機能です。
今回はその辞書を、Pythonicを意識して、エラーを発生させずに、安全に使いたい時に便利なメソッド2つを学びます。
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