【千葉商科大学】“0円朝食”に学生ベンチャー食堂が参画! 三者共創による朝食提供が6月より実現

学校法人千葉学園千葉商科大学

From: 共同通信PRワイヤー

2026-06-10 10:00

千葉商科大学(所在地:市川市国府台 学長:宮崎緑)は、物価高騰の影響を受ける学生への生活支援と健康的な生活習慣の促進を目的に、学生自治会と連携し、本学学生を対象とした朝食の無償提供“0円朝食”を2026年度の授業期間を通じて実施しています。このたび、6月からは毎週水曜日限定で、本学キャンパス内で学生が経営する「学生ベンチャー食堂」が朝食を提供する取り組みを開始します。

 

本学では昨年度、キッチンカーによる“0円朝食”を期間限定で実施しました。「物価高なので、ありがたい」「授業でのモチベーション、集中力が上がった」など学生アンケートで満足の声が寄せられました。こうした反響を受け、今年度は4月より全授業期間を通じた継続的な朝食支援として実施をしています。学生ベンチャー食堂では、普段は昼食営業のみ行っていますが、今回、学生自治会からの要請を受け、朝食提供に挑戦します。

 

 

 

0円朝食×学生ベンチャー食堂 実施概要

【実施期間】6月10日(水)~7月22日(水)※毎週水曜日。秋学期については未定

【提供時間】8:00~11:00 ※無くなり次第終了

【提供場所】千葉商科大学 学生ベンチャー食堂

【対象者】本学学部生・大学院生 ※高等教育修学支援新制度利用者も対象

【提供数】各日100食(1食650円相当) ※先着順

※実施費用は、学生自治会と大学が拠出。

※学生自治会本部団体執行委員会の学生が、SNSなどで周知活動と期間中の案内・整列係をします。

 

 

各店舗の朝食メニュー

各店舗が特長を生かした朝食メニューを提供します。

【表: (リンク ») 】

※メニューは変更になる場合があります。

 

 

【画像: (リンク ») 】

 

 

◆ 千葉商科大学学生ベンチャー食堂について

起業のチャンスを提供するため、学生たちに大学がキャンパス内の食堂スペース3店舗の出店権利を与えています。食の提供という重要な事業を任せるため、経営体制や衛生管理、収支計画の適正さ、魅力あるメニューと価格であるかなどを重視した選考を実施。選考を通過した学生経営者は、飲食店の営業条件となる食品衛生責任者資格や営業許可の取得、税務署への個人事業の開業届出など、開店に必要な一連の準備を整えます。出店期間は1年単位とし、その後の継続は、大学が経営状況を確認した上で判断しています。

 

 



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