2026年6月10日
アッヴィ合同会社
アッヴィ、2026年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会で、次世代オンコロジーパイプラインにおける幅広い分野での進展を示す新たなデータを発表
ー 前立腺がん、小細胞肺がん、プラチナ製剤抵抗性卵巣がんおよび多発性骨髄腫に関する口頭発表をはじめ、新規Top1i ADCおよびT細胞エンゲージャープラットフォームのデータが、固形がんおよび血液がんにおける有望性を示唆
イリノイ州ノースシカゴ、2026年5月21日(米国時間)-アッヴィ(NYSE: ABBV)は本日、シカゴで開催される2026年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会において、同社のオンコロジーパイプラインの厚みと広がりを示す新たなデータを発表すると明らかにしました。これらのデータは、固形がんおよび血液がんの適応を対象とする複数の口頭発表およびポスター発表を通じて共有される予定です。
これらの発表は、細胞の内外からがんを攻撃するというアッヴィの継続的な取り組みを示すものであり、トポイソメラーゼI阻害薬(Top1i)ベースの抗体薬物複合体(ADC)およびT細胞エンゲージャー(TCE)ポートフォリオを含む、拡大を続けるADCプラットフォームへの継続的な投資によって支えられています。
アッヴィのVice President兼Therapeutic Area Head, Oncology, Solid Tumor and HematologyであるDaejin Abidoye, MDは次のように述べています。「当社のオンコロジーパイプラインは、複数のモダリティを網羅し、差別化された治療法から成る多角的なポートフォリオを通じ、複雑かつ不均一ながんの生物学的特性に対応することを明確に意図して設計されています。当社がASCOで発表するデータは、この戦略の強みを示すものであり、固形がんを対象とするADCプログラムの継続的な進展に加え、多発性骨髄腫における次世代TCEとして開発中のetentamigをはじめとする免疫に基づくアプローチの有効性を裏付けるものです。これらの結果は、患者さんの重要なアンメットニーズに応えることを目指し、独自の科学的アプローチを用いたアセットの開発を推進するという当社のコミットメントを明確に示すものです」
発表される主要な結果は以下のとおりです:
アッヴィのTop1i ADCによる固形がん全般のデータ:
・転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC): 多くの前治療歴を有するmCRPC患者さんを対象に、PSMA/STEAP1を標的とするファースト・イン・クラスの二重特異性ADC候補であるABBV-969Aを評価する第1相ヒト初回投与試験(NCT06318273)では、RECIST(Response Evaluation Criteria in Solid Tumors、固形がんにおける効果判定規準)評価可能な病変を有する患者さん29名において、確認された客観的奏効率(ORR)は45%でした。有効な用量域では、患者さんの67%が前立腺特異抗原値の50%以上の低下(PSA50)を達成し、28%がPSA90を達成しました。また、前治療を多く受けたmCRPC患者さんにおける安全性プロファイルは管理可能なものでした1 。年次総会では追加の結果も発表する予定です。
・小細胞肺がん(SCLC): ABBV-706(SEZ6を標的とするADC)の第1相試験データ(NCT05599984)によると、単剤投与コホート(n=17)において、2次治療として、第3相試験の推奨用量である1.8 mg/kgでABBV-706の投与を受けたSCLC患者さんにおけるORRは82%でした。これは、依然として予後不良なSCLCにおいて有望なデータです。安全性プロファイルは、これまでに報告されたデータと同等でした2 。年次総会では追加の結果および最新データも発表する予定です。これらの結果は、SCLCを対象としたABBV-706の継続的な評価を支持するものです。
・プラチナ製剤抵抗性卵巣がん(PROC)および頭頸部扁平上皮がん(HNSCC): c-Metを標的とする次世代ADCであるtelisotuzumab adizutecan(Temab-A)の第1相バスケット試験のデータでは、バイオマーカー非選択のPROC患者さん(NCT06084481)およびHNSCC患者さん(NCT06084481)において、Temab-A 単剤療法による抗腫瘍活性が示されました3,4。
・年次総会で発表予定のc-Met選択を行った患者さんにおける結果は、この集団におけるTemab‑Aの可能性を示すものです3,4。
・これらの新規データは、これまでに発表された肺がん、大腸がんおよび胃がん、ならびにMET遺伝子増幅およびc-Met過剰発現を伴う患者さんを含む、拡大し続ける固形がんおよび患者集団におけるTemab-Aの可能性を支持しています。
・再発/難治性多発性骨髄腫(R/R MM): 次世代B細胞成熟抗原(BCMA)×CD3 T細胞エンゲージャーとして開発中であるetentamigの第1b相試験(NCT05650632)からは、前治療を多く受け、BCMAを標的とする治療薬の投与を受けたことがあるR/R MM患者コホートを対象とした単剤投与のデータを、年次総会で発表する予定です。
・etentamigは、BCMAおよびCD3二重特異性抗体T細胞エンゲージャーとして開発中であり、BCMAに対する高い結合活性を可能にするBCMA二価結合ドメインと、低親和性のCD3結合ドメインから構成されます。
・データでは、BCMA標的のCAR‑Tによる前治療後、etentamig投与に移行した患者さん(n=11)において、ORRは64%であることが認められました。また、前治療でBCMA標的療法を受けた評価可能な患者さんのうち、67%(2/3)で微小残存病変(MRD)陰性が確認されました。奏効期間の中央値は13カ月でした。新たな安全性シグナルは認められませんでした。本コホートでは段階的漸増投与を実施しませんでしたが、患者さんの57%で報告されたサイトカイン放出症候群(CRS)はいずれもグレード1または2でした5。年次総会では追加の結果を発表する予定です。
アッヴィの臨床試験に関する詳細は、 (リンク ») でご覧いただけます。
主要な発表詳細は以下をご参照ください。2026年ASCO年次総会の全抄録はこちら (リンク ») からご覧いただけます。
【表: (リンク ») 】
telisotuzumab adizutecan(Temab-A)、etentamig、ABBV-969およびABBV-706は開発中の医薬品であり、世界中の規制当局から未だ承認されていません。これらの治験薬の安全性および有効性については、現在進行中の臨床試験において評価が行われています。
アッヴィについて
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、www.abbvie.com (リンク ») をご覧ください。LinkedIn (リンク ») Facebook (リンク ») Instagram (リンク ») X (リンク ») やYouTube (リンク ») でも情報を公開しています。
がん分野におけるアッヴィについて
アッヴィでは、治療が困難ながんと向き合う世界中の患者さんに対し、治療水準の向上と革新的な治療法の提供に尽力しています。当社は、血液がんおよび固形がんの幅広い領域において、開発中の治療法からなる多様なパイプラインを推進しています。私たちは、がん細胞の増殖を抑制する、またはその排除を可能にする標的治療薬の創出に注力しています。その実現に向けて、低分子医薬品、抗体薬物複合体(ADC)、免疫腫瘍学に基づく治療薬、二重特異性抗体、新規CAR-Tプラットフォームなど、さまざまな分子標的治療モダリティおよび生物学的アプローチを活用しています。専門性の高い経験豊富なチームが革新的なパートナーと協力し、画期的新薬となり得る治療薬の開発促進に努めています。
現在、当社の広範なオンコロジーポートフォリオには、血液がんおよび固形がんの幅広い領域を対象とする承認済み治療薬と開発中の治験薬が含まれています。世界で最も広く蔓延し、深刻な負担をもたらすがんの一部を対象に、複数の臨床試験において35件を超える開発中の医薬品を評価しています。人々の生活に大きな影響をもたらすべく取り組む中で、患者さんが当社のがん治療薬にアクセスできるよう、ソリューションの検討にも取り組んでいます。
詳細については、 (リンク ») をご覧ください。
References:
1.Dorff T, Peer A, Sharma M, et al. A phase 1, first-in-human (FIH) study evaluating the safety, pharmacokinetics, and efficacy of ABBV-969 in patients with metastatic castration-resistant prostate cancer (mCRPC). Abstract 5014presented at the American Society of Clinical Oncology Annual Meeting, 2026. Chicago, Illinois.
2.Byers L, Cho B, Cooper A, et al. ABBV-706 as monotherapy and in combination with budigalimab in patients with relapsed/refractory (R/R) small cell lung cancer (SCLC). Abstract 8008 presented at the American Society of Clinical Oncology Annual Meeting, 2026. Chicago, Illinois.
3.Fleming G, Kurnit K, Pelster M, et al. Phase 1 basket study of telisotuzumab adizutecan (Temab-A, ABBV-400), a c-Met protein-targeting antibody-drug conjugate: Results from patients with platinum-resistant ovarian/primary peritoneal/fallopian tube cancer (PROC). Abstract 5514 presented at the American Society of Clinical Oncology Annual Meeting, 2026. Chicago, Illinois.
4.Villaflor V, Harding J, Mahadevan D, et al. Phase 1 basket study of telisotuzumab adizutecan (Temab-A, ABBV-400), a c-Met protein-targeting antibody-drug conjugate: Results from patients with head and neck squamous cell carcinoma (HNSCC). Abstract 6027 presented at the American Society of Clinical Oncology Annual Meeting, 2026. Chicago, Illinois.
5.Chhabra S, Searle E, Popat R, et al. Etentamig in patients (pts) with relapsed/refractory multiple myeloma (RRMM) with prior exposure to B-cell maturation antigen (BCMA)-targeted therapy. Abstract 7508 presented at the American Society of Clinical Oncology Annual Meeting, 2026. Chicago, Illinois.
アッヴィ合同会社
アッヴィ、2026年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会で、次世代オンコロジーパイプラインにおける幅広い分野での進展を示す新たなデータを発表
ー 前立腺がん、小細胞肺がん、プラチナ製剤抵抗性卵巣がんおよび多発性骨髄腫に関する口頭発表をはじめ、新規Top1i ADCおよびT細胞エンゲージャープラットフォームのデータが、固形がんおよび血液がんにおける有望性を示唆
イリノイ州ノースシカゴ、2026年5月21日(米国時間)-アッヴィ(NYSE: ABBV)は本日、シカゴで開催される2026年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会において、同社のオンコロジーパイプラインの厚みと広がりを示す新たなデータを発表すると明らかにしました。これらのデータは、固形がんおよび血液がんの適応を対象とする複数の口頭発表およびポスター発表を通じて共有される予定です。
これらの発表は、細胞の内外からがんを攻撃するというアッヴィの継続的な取り組みを示すものであり、トポイソメラーゼI阻害薬(Top1i)ベースの抗体薬物複合体(ADC)およびT細胞エンゲージャー(TCE)ポートフォリオを含む、拡大を続けるADCプラットフォームへの継続的な投資によって支えられています。
アッヴィのVice President兼Therapeutic Area Head, Oncology, Solid Tumor and HematologyであるDaejin Abidoye, MDは次のように述べています。「当社のオンコロジーパイプラインは、複数のモダリティを網羅し、差別化された治療法から成る多角的なポートフォリオを通じ、複雑かつ不均一ながんの生物学的特性に対応することを明確に意図して設計されています。当社がASCOで発表するデータは、この戦略の強みを示すものであり、固形がんを対象とするADCプログラムの継続的な進展に加え、多発性骨髄腫における次世代TCEとして開発中のetentamigをはじめとする免疫に基づくアプローチの有効性を裏付けるものです。これらの結果は、患者さんの重要なアンメットニーズに応えることを目指し、独自の科学的アプローチを用いたアセットの開発を推進するという当社のコミットメントを明確に示すものです」
発表される主要な結果は以下のとおりです:
アッヴィのTop1i ADCによる固形がん全般のデータ:
・転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC): 多くの前治療歴を有するmCRPC患者さんを対象に、PSMA/STEAP1を標的とするファースト・イン・クラスの二重特異性ADC候補であるABBV-969Aを評価する第1相ヒト初回投与試験(NCT06318273)では、RECIST(Response Evaluation Criteria in Solid Tumors、固形がんにおける効果判定規準)評価可能な病変を有する患者さん29名において、確認された客観的奏効率(ORR)は45%でした。有効な用量域では、患者さんの67%が前立腺特異抗原値の50%以上の低下(PSA50)を達成し、28%がPSA90を達成しました。また、前治療を多く受けたmCRPC患者さんにおける安全性プロファイルは管理可能なものでした1 。年次総会では追加の結果も発表する予定です。
・小細胞肺がん(SCLC): ABBV-706(SEZ6を標的とするADC)の第1相試験データ(NCT05599984)によると、単剤投与コホート(n=17)において、2次治療として、第3相試験の推奨用量である1.8 mg/kgでABBV-706の投与を受けたSCLC患者さんにおけるORRは82%でした。これは、依然として予後不良なSCLCにおいて有望なデータです。安全性プロファイルは、これまでに報告されたデータと同等でした2 。年次総会では追加の結果および最新データも発表する予定です。これらの結果は、SCLCを対象としたABBV-706の継続的な評価を支持するものです。
・プラチナ製剤抵抗性卵巣がん(PROC)および頭頸部扁平上皮がん(HNSCC): c-Metを標的とする次世代ADCであるtelisotuzumab adizutecan(Temab-A)の第1相バスケット試験のデータでは、バイオマーカー非選択のPROC患者さん(NCT06084481)およびHNSCC患者さん(NCT06084481)において、Temab-A 単剤療法による抗腫瘍活性が示されました3,4。
・年次総会で発表予定のc-Met選択を行った患者さんにおける結果は、この集団におけるTemab‑Aの可能性を示すものです3,4。
・これらの新規データは、これまでに発表された肺がん、大腸がんおよび胃がん、ならびにMET遺伝子増幅およびc-Met過剰発現を伴う患者さんを含む、拡大し続ける固形がんおよび患者集団におけるTemab-Aの可能性を支持しています。
・再発/難治性多発性骨髄腫(R/R MM): 次世代B細胞成熟抗原(BCMA)×CD3 T細胞エンゲージャーとして開発中であるetentamigの第1b相試験(NCT05650632)からは、前治療を多く受け、BCMAを標的とする治療薬の投与を受けたことがあるR/R MM患者コホートを対象とした単剤投与のデータを、年次総会で発表する予定です。
・etentamigは、BCMAおよびCD3二重特異性抗体T細胞エンゲージャーとして開発中であり、BCMAに対する高い結合活性を可能にするBCMA二価結合ドメインと、低親和性のCD3結合ドメインから構成されます。
・データでは、BCMA標的のCAR‑Tによる前治療後、etentamig投与に移行した患者さん(n=11)において、ORRは64%であることが認められました。また、前治療でBCMA標的療法を受けた評価可能な患者さんのうち、67%(2/3)で微小残存病変(MRD)陰性が確認されました。奏効期間の中央値は13カ月でした。新たな安全性シグナルは認められませんでした。本コホートでは段階的漸増投与を実施しませんでしたが、患者さんの57%で報告されたサイトカイン放出症候群(CRS)はいずれもグレード1または2でした5。年次総会では追加の結果を発表する予定です。
アッヴィの臨床試験に関する詳細は、 (リンク ») でご覧いただけます。
主要な発表詳細は以下をご参照ください。2026年ASCO年次総会の全抄録はこちら (リンク ») からご覧いただけます。
【表: (リンク ») 】
telisotuzumab adizutecan(Temab-A)、etentamig、ABBV-969およびABBV-706は開発中の医薬品であり、世界中の規制当局から未だ承認されていません。これらの治験薬の安全性および有効性については、現在進行中の臨床試験において評価が行われています。
アッヴィについて
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、www.abbvie.com (リンク ») をご覧ください。LinkedIn (リンク ») Facebook (リンク ») Instagram (リンク ») X (リンク ») やYouTube (リンク ») でも情報を公開しています。
がん分野におけるアッヴィについて
アッヴィでは、治療が困難ながんと向き合う世界中の患者さんに対し、治療水準の向上と革新的な治療法の提供に尽力しています。当社は、血液がんおよび固形がんの幅広い領域において、開発中の治療法からなる多様なパイプラインを推進しています。私たちは、がん細胞の増殖を抑制する、またはその排除を可能にする標的治療薬の創出に注力しています。その実現に向けて、低分子医薬品、抗体薬物複合体(ADC)、免疫腫瘍学に基づく治療薬、二重特異性抗体、新規CAR-Tプラットフォームなど、さまざまな分子標的治療モダリティおよび生物学的アプローチを活用しています。専門性の高い経験豊富なチームが革新的なパートナーと協力し、画期的新薬となり得る治療薬の開発促進に努めています。
現在、当社の広範なオンコロジーポートフォリオには、血液がんおよび固形がんの幅広い領域を対象とする承認済み治療薬と開発中の治験薬が含まれています。世界で最も広く蔓延し、深刻な負担をもたらすがんの一部を対象に、複数の臨床試験において35件を超える開発中の医薬品を評価しています。人々の生活に大きな影響をもたらすべく取り組む中で、患者さんが当社のがん治療薬にアクセスできるよう、ソリューションの検討にも取り組んでいます。
詳細については、 (リンク ») をご覧ください。
References:
1.Dorff T, Peer A, Sharma M, et al. A phase 1, first-in-human (FIH) study evaluating the safety, pharmacokinetics, and efficacy of ABBV-969 in patients with metastatic castration-resistant prostate cancer (mCRPC). Abstract 5014presented at the American Society of Clinical Oncology Annual Meeting, 2026. Chicago, Illinois.
2.Byers L, Cho B, Cooper A, et al. ABBV-706 as monotherapy and in combination with budigalimab in patients with relapsed/refractory (R/R) small cell lung cancer (SCLC). Abstract 8008 presented at the American Society of Clinical Oncology Annual Meeting, 2026. Chicago, Illinois.
3.Fleming G, Kurnit K, Pelster M, et al. Phase 1 basket study of telisotuzumab adizutecan (Temab-A, ABBV-400), a c-Met protein-targeting antibody-drug conjugate: Results from patients with platinum-resistant ovarian/primary peritoneal/fallopian tube cancer (PROC). Abstract 5514 presented at the American Society of Clinical Oncology Annual Meeting, 2026. Chicago, Illinois.
4.Villaflor V, Harding J, Mahadevan D, et al. Phase 1 basket study of telisotuzumab adizutecan (Temab-A, ABBV-400), a c-Met protein-targeting antibody-drug conjugate: Results from patients with head and neck squamous cell carcinoma (HNSCC). Abstract 6027 presented at the American Society of Clinical Oncology Annual Meeting, 2026. Chicago, Illinois.
5.Chhabra S, Searle E, Popat R, et al. Etentamig in patients (pts) with relapsed/refractory multiple myeloma (RRMM) with prior exposure to B-cell maturation antigen (BCMA)-targeted therapy. Abstract 7508 presented at the American Society of Clinical Oncology Annual Meeting, 2026. Chicago, Illinois.
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