岩手県九戸村の社会科副読本「わたしたちの村くのへ」デジタル版をタカヤコミュニケーションズが制作 ~自治体の教育DXをサポート~

株式会社タカヤコミュニケーションズ

From: DreamNews

2026-06-11 14:00

自治体・企業のDXを推進する、株式会社タカヤコミュニケーションズ(本社:大阪市中央区 代表取締役:髙西信治、以下タカヤコミュニケーションズ)と九戸村教育委員会(岩手県九戸郡九戸村大字伊保内10-11-6、以下九戸村)は、小学校におけるICT環境の整備およびGIGAスクール構想への対応を目的として、社会科副読本「わたしたちの村くのへ」(以下、本副読本)のデジタル版を制作しました。
本副読本は、小学校3・4年生を対象とした教材で、デジタルコンテンツを活用しながら、九戸村の歴史や村の移り変わりをわかりやすく紹介。児童が故郷の魅力を、これまで以上に楽しく効果的に学べる内容となっています。



【背景】
九戸村では令和7年度に小学校5校が1校に統合されました。これに伴い、社会科副読本の内容を現状に即して更新する必要がありました。また、全児童へのタブレット端末配布を背景に、GIGAスクール構想に対応したクラウド型のデジタル版社会科副読本の導入が検討されていました。
そこで、タカヤコミュニケーションズは自社のデジタルCX(顧客体験)プラットフォーム「デ知タル図鑑」を活用し、動画やクイズなどのデジタルコンテンツを搭載した、子どもたちが「見て」「聴いて」楽しく学べる社会科副読本のデジタル版を制作しました。
本副読本は令和8年4月より九戸小学校の社会科学習で使用されており、地域における社会生活への理解を深めることを目指しています。

【デジタル版社会科副読本「わたしたちの村くのへ」の特長】
本副読本は九戸村の暮らしや歴史・文化、郷土の偉人などを紹介する社会科教材です。
これまでの紙媒体の副読本では難しかった動画閲覧や、360°ドローン映像による視覚的なコンテンツ、またアニメーションやクイズなど、デジタルの強みを活かした機能を加えることで、児童の郷土への興味関心を一層高めることを目的としています。



さらに、九戸村で働く人々や警察官、ごみ処理場職員へのインタビュー動画に加え、新たに撮影した写真も多数掲載。より楽しく、親しみやすい副読本に仕上げています。



◎九戸村ホームページ:
(リンク »)

◆デジタルCX(顧客体験)プラットフォーム「デ知タル図鑑」とは
タカヤコミュニケーションズが長年培ってきたデジタル制作のノウハウとデザイン性を活かした「デ知タル図鑑」は、紙媒体の教材等を簡単にデジタル化できるオリジナルプラットフォームです。GIGAスクール構想に準じたデジタル機能(拡大縮小、反転、リフロー、音声読み上げ、総ルビ)はもちろん、動画やアニメーションなどデジタルの強みを活かし、子どもたちが「見て」「聴いて」楽しく学べるデジタル教材をオリジナルで作成することができます。
ホームページ: (リンク »)

【株式会社タカヤコミュニケーションズ】
1997年にグラフィックデザイン制作会社として設立。
企業のプロモーション企画、広告やカタログのデザイン制作をはじめ、WEBやデジタル教材の制作にも数多く取り組んでいます


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