Asia Bankers Club、TAKARA LEBENによる戦略的起用を受け、日本の不動産市場に進出

Asia Bankers Club

From: 共同通信PRワイヤー

2026-06-12 15:27

【画像: (リンク ») 】

 

香港および日本・大阪、2026年6月11日 /PRNewswire/ -- Asia Bankers Clubは本日、日本有数の総合デベロッパーであるTAKARA LEBEN(MIRARTH Holdings Group傘下)との戦略的提携を通じ、日本の不動産市場に正式に進出すると発表しました。同社は、大阪のLEBEN OSAKA UEHOMMACHI PRAISEのグローバル独占販売代理店に任命されました。

 

【画像: (リンク ») 】

 

マクロ経済と不動産市場の基礎的条件が重なり、多くの投資家が現在のアジアで最も魅力的な不動産投資機会の一つとみなす環境が整う中、Asia Bankers Clubがクロスボーダー投資プラットフォームを日本へ拡大することは、同社にとって大きな節目となります。

 

Asia Bankers Clubは、大阪で今後予定されるリゾート開発、主要都市における大規模な都市再生施策、日本の多様な経済基盤、好調な観光業、長年にわたる円安を経て長期的に円高が進む可能性など、複数の主要な要因に支えられ、日本が新たな戦略的成長局面に入っていると考えています。

 

同社はまた、価格下落リスクへの高い耐性、魅力的な取得価格、長期的な資産価値上昇の可能性を備えた先進国市場の安定資産を求める海外投資家の需要が高まっているとみています。

 

Asia Bankers Clubの創設者兼CEOであるKingston Lai氏は、次のように述べています。「Asia Bankers Clubは数年にわたり日本市場を慎重に注視してきましたが、今こそ日本への正式進出に踏み切る適切なタイミングだと考えています。」

 

「マクロ経済動向、インフラ投資、観光業の成長、都市再生、現在の為替水準が組み合わさることで、海外投資家にとってまたとない投資機会が生まれています。」

 

LEBEN OSAKA UEHOMMACHI PRAISEは、卓越した立地、長期的な上昇余地の大きさ、海外投資家が日本のデベロッパーによる物件に投資できる希少な機会であることから、Asia Bankers Clubの日本進出第1号プロジェクトに選定されました。

 

同物件は、大阪上本町駅と谷町九丁目駅という主要2駅からわずか2分の好立地にあります。大阪上本町駅周辺では、大規模な都市再生・再開発施策がすでに計画されており、周辺地区の将来的な価値向上と発展が期待されます。

 

同物件はまた、近鉄本社や5つ星ホテルのシェラトン都ホテル大阪などの主要なランドマークに近接し、大阪全域および関西圏への交通利便性にも優れています。

 

優れた立地条件に加え、同物件は投資家にとって魅力的な価格帯で提供されており、価格は約36万米ドルからとなっています。外国人購入者も物件価格の最大70%に相当する住宅ローン融資を受けられる可能性があり、投資家は、日本の不動産市場の長期的な上昇余地を取り込みながら、潜在的な為替リスクをヘッジするための効率的な資金調達手段を活用できます。

 

LEBEN OSAKA UEHOMMACHI PRAISEは、日本の多くのコンパクトな都市開発物件とは異なり、実用性が高く、細部まで考え抜かれた間取りと、ゆとりある居住空間を備えています。自己居住目的の購入者と長期投資家の双方にとって魅力的であり、将来的な転売や売却による投資回収も期待できます。

 

Asia Bankers Clubの日本進出は、市場参入のタイミングと投資の基礎的条件に基づいて戦略的に推進されるものですが、TAKARA LEBENとの提携は、両社が長年にわたり築いてきた関係と信頼を反映するものでもあります。

 

関係性を極めて重視する日本の不動産業界において、国内の大手上場デベロッパーが、海外向け割当分を販売するグローバル販売代理店パートナーとして海外企業を任命することは、依然として極めてまれです。

 

このパートナーシップは、Asia Bankers Clubの確かな実績、専門性の高い国際販売プラットフォーム、2019年以降のベトナムでのプロジェクトにおけるTAKARA LEBENとの協業実績に基づいて構築されました。

 

TAKARA LEBENのプロジェクト・ディレクターであるKoichi Takahashi氏は、この提携について次のように述べています。

 

「ベトナムで2019年から続く協業の成功を受け、Asia Bankers Clubとのパートナーシップを継続できることをうれしく思います。長年にわたり、同社のチームは、優れた国際販売力、広範なグローバル投資家ネットワーク、投資家向けの専門性の高いアフターサービスを一貫して実証してきました。

 

Asia Bankers Clubは、プロフェッショナリズムと長期的な顧客関係を維持しながら、日本の開発物件を海外の購入者に適切に訴求する方法を理解しています。このことから、当社は強い確信を持って、同社をグローバル販売代理店パートナーとして再び選定しました。」

 

今回の戦略的任命を受け、Asia Bankers Clubは、東京、京都、福岡、札幌で今後予定される案件を含め、日本における案件パイプラインを積極的に拡充しています。同社は、海外市場へのアクセスや世界の投資家への訴求機会を求める日本の大手デベロッパーとの関係構築を引き続き進めています。

 

Asia Bankers Clubは、LEBEN OSAKA UEHOMMACHI PRAISEの香港特別行政区および台湾地域限定の販売開始イベントも開催します。

 

香港:
日付:2026年6月13日
時間およびセッション:正午(VIP向け先行内覧会のみ)、午後2時(広東語セッション)、午後4時(英語セッション)。
場所:4/F Ming Road, Sheraton Hong Kong Hotel & Towers, 20 Nathan Road, Kowloon, Hong Kong
形式:プレゼンテーションおよび質疑応答

 

台北:
日付:2026年6月11日
時間およびセッション:午後6時30分
場所:Oncor Membership Lounge( (リンク ») )
形式:プレゼンテーションおよびカクテルパーティー

 

本プロジェクトで利用可能な外国人向け割当枠には限りがあるため、参加は完全予約制とし、先着順で受け付けます。

 

Asia Bankers Clubについて
Asia Bankers Clubは、先駆者たちが人脈を築き、資産を形成する場です。2012年に金融業界で設立された当社は、テクノロジー、ベンチャーキャピタル、持続可能なエネルギーをはじめ、あらゆる業界の未来を形作る10万人を超える起業家、投資家、イノベーターからなる活気あふれるグローバルネットワークへと成長しました。当社の信頼性は、強力なリーダーシップと支援基盤に根差しています。当社は、Morgan Stanleyの元エグゼクティブ・ディレクターであるKingston Lai氏によって設立され、Melco Resorts & Entertainment(Nasdaq: MLCO)の会長兼CEOであるLawrence Ho氏のファミリーオフィス、Black Spade Capitalから戦略的出資を受けています。

 

TAKARA LEBENについて
TAKARA LEBENは、MIRARTH Holdings Group傘下の日本有数の総合デベロッパーであり、高品質な住宅開発、都市再開発プロジェクト、日本の不動産市場における高い評価で知られています。同社は、日本全国の主要都市で数多くの高級物件を供給してきた実績があり、国内の不動産業界で信頼される企業であり続けています。

 

メディア問い合わせ先:
Agnes Chen、Asia Bankers Club
(リンク »)
agnes@asiabankersclub.com mailto:agnes@asiabankersclub.com
Whatsapp: +852 98217619
Office LINE: @asiabankersclub

 

【画像: (リンク ») 】

 

 

 

 

 

 

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

【画像: (リンク ») 】

 

PR Newswire
1954年に設立された世界初の米国広報通信社です。配信ネットワークで全世界をカバーしています。Cision Ltd.の子会社として、Cisionクラウドベースコミュニケーション製品、世界最大のマルチチャネル、多文化コンテンツ普及ネットワークと包括的なワークフローツールおよびプラットフォームを組み合わせることで、様々な組織のストーリーを支えています。www.prnasia.com (リンク »)



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]