月刊エネルギーフォーラム6月号にRAUL株式会社代表 江田健二が寄稿しました ~賦課金問題から見えてくる論点 電力システムへの統合が急務~

RAUL株式会社

From: DreamNews

2026-06-12 18:00

月刊エネルギーフォーラム6月号(2026年6月3日発行)の特集記事「再エネ安全保障論」に、RAUL株式会社代表 江田健二の記事が掲載されました。

記事では、再生可能エネルギーの導入拡大とともに増加してきた再エネ賦課金の課題を取り上げ、その背景や制度設計について整理するとともに、今後の電力システムとの統合の重要性について論じています。

FIT制度開始以降、再生可能エネルギーの普及は大きく進展しました。一方で、需要家の負担や電力市場との関係など新たな課題が生まれています。本稿では、こうした課題を踏まえながら、再生可能エネルギーを社会に根づかせるには、費用負担と電力システムへの組み込み方を丁寧に設計する必要があると結んでいます。



月刊エネルギーフォーラム
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RAUL株式会社 代表取締役社長 江田 健二
1977年、富山県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。エネルギー/ 化学産業本部に所属し、電力会社・大手化学メーカーなどを担当。アクセンチュアで経験したITコンサルティング、エネルギー業界の知識を活かし、2005年に起業後、RAUL(ラウル)株式会社を設立。
東京大学 Executive Management Program(EMP)修了。
一般社団法人エネルギー情報センター理事、一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会理事、ASIA WOMEN LEADERS FORUM アドバイザー、環境省 地域再省蓄エネサービスイノベーション委員会委員(2018-2019)等を務める。

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■RAUL 株式会社
・本社:東京都新宿区新宿2-9-22 多摩川新宿ビル3階
・代表者: 江田健二
・事業について
RAULは、環境/エネルギー分野を事業領域としています。
最先端のデジタルテクノロジーを活用して、資源循環型社会の実現を目指します。
・URL: (リンク »)
■本件に関するプレスからのお問い合わせ先
ラウル株式会社
担当:森 正旭(もり まさあき)
TEL:03-6411-0858 E-mail:info@pps-net.org
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