ロックウェル・オートメーション、自律型のスケーラブルな製造オペレーションを実現するFactoryTalk ResilientEdgeの提供を開始

Rockwell Automation, Inc.

From: 共同通信PRワイヤー

2026-06-19 10:41

【画像: (リンク ») 】

 

現代の製造オペレーションにインテリジェンス、レジリエンス、エンタープライズスケーラビリティをもたらす統合実行アーキテクチャを提供する新製品

 

ウィスコンシン州ミルウォーキー, 2026年6月18日 /PRNewswire/ -- 産業用オートメーションとデジタルトランスフォーメーションのグローバルリーダであるロックウェル・オートメーション (リンク ») (NYSE: ROK)は、高度に自動化された環境全体において自律型の製造オペレーションをサポートするように設計された次世代の実行アーキテクチャであるFactoryTalk® ResilientEdge™ (リンク ») の提供開始を発表しました。

 

【画像: (リンク ») 】

 

FactoryTalk Optix (リンク ») ™を基盤として構築されたFactoryTalk ResilientEdgeは、Plex製造実行システム(MES) (リンク ») をはじめとするロックウェル・オートメーションの製品ラインナップに統合され、機械、人員、そして生産システムにまたがる1つの実行レイヤをもたらします。このプラットフォームは、エッジにおける予測可能で低遅延な実行を実現すると同時に、分析、人工知能(AI)トレーニング、エンタープライズオーケストレーションを可能にするクラウド機能を提供します。エッジとクラウドを組み合わせることで、接続が途切れてもオペレーションを継続することが可能です。

 

統合実行モデル
FactoryTalk ResilientEdgeは、プラントモデル、接続性、実行、インテリジェンスを1つのフレームワークに統合することで、高度な製造機能を標準的な運用インフラに変えます。FactoryTalk ResilientEdgeには、共有生産モデル、ネイティブで相互運用可能な接続性、ビジネスロジックが組込まれたリアルタイムのエッジ実行、クラウドスケールの分析、AIなど、さまざまな革新的機能があります。結果として、制御技術(OT)と情報技術(IT)の境界がなくなり、最新の製造オペレーションの導入や発展に伴う複雑さを大幅に軽減する実行システムとなっています。

 

ロックウェル・オートメーションの製品管理担当バイスプレジデントであるアンソニー・マーフィーは次のように述べています。「製造メーカの95%がAIおよび機械学習の取り組みを進めている (リンク ») で、FactoryTalk ResilientEdgeは新たなクラスの製造実行を可能にします。製造メーカは、クラウドの経済面および拡張性の利点を維持しつつ、オートメーション、インテリジェンス、自律性をオペレーション全体に拡張することで、迅速に導入し、総所有コストを削減できます。」

 

AI駆動型の自律性を実現
最新のオートメーションの取り組みには、高度な分析およびAIの取り組みの基盤として、信頼性の高い実行、構造化されたデータフロー、スケーラブルなアーキテクチャが必要です。FactoryTalk ResilientEdgeは、プラントレベルのパフォーマンスを損なうことなく、高度な分析、AI、およびクローズドループ最適化をサポートする、レジリエントな実行レイヤを提供します。

 

セキュア、相互運用可能、高い拡張性
FactoryTalk ResilientEdgeは、製造メーカが運用のレジリエンスを向上させることで運用を最新化するのに役立ちます。ロックウェル・オートメーションのエコシステム向けに最適化されていますが、異種の生産環境でもオープンかつ相互運用できるようになっています。この新製品のセキュリティ、相互運用性、拡張性は、ロックウェル・オートメーションの柔軟なMESソリューションの証です。

 

迅速な導入とライフサイクルコストの削減
FactoryTalk ResilientEdgeは、統合の複雑さを軽減しつつ監視を一元化し、モジュール式の拡張性をサポートしています。これにより、ライフサイクルコストを削減するとともに、導入を加速できます。さらに、FactoryTalk ResilientEdgeの各機能は必要に応じて導入できるため、最新化戦略を段階的に進める企業をサポートします。

 

FactoryTalk ResilientEdgeは、製造メーカによる実行システムの拡張方法を根本的に変える製品であり、現在世界中で提供されています。

 

FactoryTalk ResilientEdgeの詳細は、こちら (リンク ») をご覧ください。

 

ロックウェル・オートメーションについて
ロックウェル・オートメーション(NYSE: ROK (リンク ») )は、産業用オートメーションおよびデジタルトランスフォーメーションのグローバルリーダーです。人々の創造力とテクノロジの潜在力を結びつけることで人の可能性を広げ、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、2025年度末現在約26,000名の社員が、世界100カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。製造業におけるコネクテッドエンタープライズ実現については、当社ホームページをご覧ください。www.rockwellautomation.com/ja-jp (リンク »)

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

【画像: (リンク ») 】

 

PR Newswire
1954年に設立された世界初の米国広報通信社です。配信ネットワークで全世界をカバーしています。Cision Ltd.の子会社として、Cisionクラウドベースコミュニケーション製品、世界最大のマルチチャネル、多文化コンテンツ普及ネットワークと包括的なワークフローツールおよびプラットフォームを組み合わせることで、様々な組織のストーリーを支えています。www.prnasia.com (リンク »)



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]