【鎌倉女子大学】家政学部管理栄養学科が社会人サッカーチーム「鎌倉インターナショナルFC」との連携事業をスタート ―ジュニアユースに所属する中学生を対象に食育・栄養サポート―

鎌倉女子大学

From: Digital PR Platform

2026-06-24 14:21


鎌倉女子大学(神奈川県鎌倉市 学長:福井一光)家政学部管理栄養学科の「生体機能調節学ゼミナール(影山晴秋教授)」「栄養管理実践ゼミナール(長谷川輝美教授)」「スポーツ栄養ゼミナール(針谷夏代准教授)」が、鎌倉インターナショナルFCと連携し、ジュニアユースを対象とした食育・栄養サポートに関する共同研究プロジェクトを開始することとなりました。


■プロジェクト概要
本プロジェクトは、家政学部管理栄養学科の教員およびゼミ生がクラブと連携しながら、鎌倉インターナショナルFCのジュニアユース選手(U-13/U-14)を対象に、食育・栄養サポートを実施する共同研究プロジェクトです。
身体測定や食生活調査、食事調査(BDHQ15y)などを通じて選手の現状を把握するとともに、「成長期に必要な食事」「スポーツ選手の食事の基本」「補食・水分補給」「試合前後の栄養」「朝食」「サプリメント」などをテーマにした栄養セミナーや個別相談を段階的に実施してまいります。
また、食育前後における栄養意識や身体面の変化について継続的な調査・分析を行い、スポーツ現場における実践的な食育モデルの構築にも取り組みます。

■家政学部管理栄養学科 影山晴秋教授(本プロジェクト代表)コメント
このたび、鎌倉を拠点に活動する鎌倉インターナショナルFCのジュニアユース選手の皆さんを、鎌倉女子大学が栄養面からサポートする機会をいただきました。地域貢献を目指す本学にとって、大変意義深い取り組みであると考えています。また、栄養教育による意識や食行動、身体状況の変化についても継続的に確認することは、大学教員の専門性を地域社会に還元する活動であるとともに、ゼミ学生にとっても実践的な学びの機会となることを大変嬉しく思っています。
成長期の中学生スポーツ選手にとって、毎日の食事は、体づくりや競技力の向上に欠かせない大切な要素です。運動によって多くのエネルギーを使う一方で、成長のための栄養も必要となるため、食事が不足したり偏ったりすると、パフォーマンスや成長に影響する可能性があります。
小学校や中学校では、スポーツ選手の栄養について学ぶ機会は多くありません。そのため、栄養について正しい知識を身につけ、その知識を毎日の食事に活かしていくことは、スポーツに取り組むうえでとても大切です。ジュニアユース年代に身につけた食習慣は、その後の競技生活や健康にもつながります。
本プロジェクトでは、選手一人ひとりが適切な知識をもとに食事を選び、健やかな体づくりにつなげ、よりよいコンディションで競技に取り組めるよう、栄養面からサポートしていきます。

■鎌倉インターナショナルFC アカデミー統括 岡田祐介氏 コメント
鎌倉を拠点に活動するクラブとして、鎌倉女子大学の皆さまとともに、ジュニアユース年代の育成に取り組めることを大変嬉しく思います。
地域に根ざすクラブと、地域に根ざす大学が連携し、地元の子どもたちの成長を支えていく。この取り組みは、単なる競技力向上にとどまらず、地域全体で未来を育てていくプロジェクトだと考えています。
それぞれの専門性を生かしながら、選手たちにとってより良い成長環境をつくっていければと思います。

ジュニアユースの皆さんと

〈関連サイト〉
本学ホームページ
(リンク »)
鎌倉インターナショナルFCホームページ
(リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
鎌倉女子大学
入試・広報センター
TEL:0467-44-2117

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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