健康食品広告で注意したい食品表現と医薬品的表現の境界を整理

一般社団法人日本認定健康食品協会

From: DreamNews

2026-06-26 12:00

一般社団法人日本認定健康食品協会は、健康食品に関する広告や商品説明を確認する際の基礎知識として、食品として説明できる範囲と、医薬品的な表現に近づきやすい表現の境界について整理しました。

健康食品は食品であり、医薬品のような目的で利用されるものではありません。広告や商品ページでは、素材名、原材料、内容量、摂取目安、保存方法、注意事項など、食品として確認できる情報をわかりやすく示すことが求められます。

一方で、身体の状態に関する断定的な表現、医薬品のような印象を与える説明、根拠が確認しにくい強調表現には注意が必要です。事業者は、利用者が誤解しにくい表現を選び、必要に応じて問い合わせ先で説明できる体制を整えることが望まれます。

協会は、健康食品の広告表示をめぐる確認ポイントを継続的に整理し、利用者と事業者の双方が落ち着いて情報を確認できる環境づくりに役立つ発信を行います。

本稿は健康食品広告に関する一般的な情報提供であり、特定の商品またはブランドをすすめるものではありません。健康食品は医薬品ではありません。

【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人日本認定健康食品協会 事務局
URL: (リンク »)
電話:03-6284-4930(平日 9:00~17:00)
Email:info@jhfc.or.jp

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