株式会社Pictoria、経済産業省 令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業 IP360(開発プラットフォーム構築支援)に採択

株式会社Pictoria

From: PR TIMES

2026-06-29 08:59

AIキャラクターの制作から自律運用までを可能にする「AIキャラクター開発プラットフォーム」を構築



AIキャラクターを主軸としたテクノロジーでIPを創出する株式会社Pictoria(東京都港区、代表取締役CEO:明渡隼人、以下「Pictoria」)は経済産業省の令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業「IP360 -Toward 20 Trillion Yen-」における「メニュー6:開発プラットフォーム構築支援」に採択されたことをお知らせします。

経済産業省の採択結果URLはこちら
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▷採択事業について
「IP360 -Toward 20 Trillion Yen-」は、日本発コンテンツの海外展開と収益最大化を促進することを目的としています。Pictoriaが採択された「メニュー6:開発プラットフォーム構築支援」は、AI、XR、ブロックチェーン等の高度技術を活用し、コンテンツの高品質化、革新的な制作、制作生産性向上に資する開発プラットフォームの構築を支援するものです。

Pictoriaは本支援事業において、AIキャラクターの制作から自律運用までを可能にする開発プラットフォームの構築を行います。これまでPictoriaが培ってきたAI対話基盤、会話ログを活用した記憶・パーソナライズ機能、キャラクター表現に特化した合成音声技術、自律配信を支える運用機能などを組み合わせることで、AIキャラクターがユーザーと自然に対話し、継続的にコンテンツを展開できる仕組みの構築を進めます。

▷株式会社Pictoria 代表取締役 明渡隼人のコメント
このたび、当社の「AIキャラクター開発プラットフォーム」が、経済産業省の「IP360 -Toward 20 Trillion Yen-」に採択されたことを大変嬉しく思います。

Pictoriaはこれまで、AI VTuber「紡ネン」をはじめとするAIキャラクターの開発・運用を通じて、AIが台本に沿って応答するだけではなく、自ら考え、会話し、配信し、ファンとの関係性を深めていく可能性に取り組んできました。

AIキャラクターは、コンテンツのつくり方だけでなく、IPの活動の仕方そのものを広げる存在だと考えています。キャラクターが継続的に活動し、ユーザーごとの記憶を持ち、声や感情を伴ってコミュニケーションできるようになれば、これまで十分に活用されてこなかったIPにも、新しい展開の機会が生まれます。

今回の採択を通じて、AIキャラクターを継続的に開発・運用できる基盤づくりを加速します。IPホルダーやクリエイターが、より低コストかつ継続的にキャラクターを展開できる環境を整え、日本からAIキャラクターによる新しいエンターテインメント体験を社会に実装してまいります。

■株式会社Pictoriaについて
株式会社Pictoriaは「推せる未来をつくる。」をミッションに、AIを主軸としたテクノロジーでIPを創出しています。
創業以来のVTuber関連事業と最新のAI技術を活用したAIキャラクター事業、自社開発、共同開発のIP事業を世界に向けて発信していきます。

■会社概要


・会社名:株式会社Pictoria
・所在地:東京都港区赤坂
・代表者:代表取締役CEO 明渡 隼人
・創業年:2017年12月
・公式ホームページ: (リンク »)
・公式X(旧Twitter): (リンク »)


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