exaBase AI、新たにPowerPointでダウンロード可能な「スライド作成ツール」を提供開始

株式会社エクサウィザーズ

From: PR TIMES

2026-07-03 08:30

~ AIが構成・デザインを自動生成し、高品質のプレゼン資料をすぐに出力。作成時間を大幅短縮 ~

株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真、以下エクサウィザーズ)のグループ会社である株式会社Exa Enterprise AI(東京都港区、代表取締役:大植 択真、以下Exa Enterprise AI)は、市場シェアNo.1を獲得した*1法人向け生成AIサービス「exaBase AI(以下、エクサベース AI) *2」において、新機能「スライド作成(PowerPoint)ツール」を提供開始したことをお知らせいたします。本ツールの提供により、スライドにしたい内容をチャットに入力、または素材を渡すだけで、AIがスライドの構成・デザイン・レイアウトを考え、自動生成し、表やグラフを含むPowerPointファイルをワンクリックでダウンロードできます。


☑ 新機能の背景・特徴

 プレゼン資料の作成は構成検討・デザイン調整・図表作成など多くの工程を要し、担当者に大きな負担が生じています。エクサベース AIはこうした課題を解消し、これまで必要だった転記・整形の手間をなくすため、チャット入力や素材添付だけで一定品質のPowerPointファイルを出力できる新機能を追加しました。AIが構成・デザインをまるごと自動生成し、チャット入力から完成ファイルの取得までシームレスに完結することで、ユーザー体験を向上させ、資料作成にかかる時間を大幅に短縮します。
画像1:スライド作成(PowerPoint)ツール追加前後の比較従来3ステップで必要だった作業が、1ステップで完結

1. チャットで内容を伝えるだけ。PowerPointをワンクリックでダウンロード
 スライドにしたい内容をチャットに入力し、「スライド作成(PowerPoint)」ツールをONにするだけで、AIがスライドの構成・デザイン・レイアウトを自動で生成します。生成されたPowerPointファイルはワンクリックでダウンロードでき、そのまま編集・活用が可能です。必要に応じて、社内フォーマットに合わせた加工・調整も自由に行えます。
画像2: エクサベース AIのチャット画面イメージ(例:wordファイルを添付して生成)

画像3:スライド作成(PowerPoint)ツールでエクサベース AIが自動生成したPowerPoint(総務省の情報 *4を元に生成)

2. 専門知識不要。素材を渡すだけで誰でも一定品質の資料を作成可能
  WordファイルやPDF、テキストメモなど、手元にある構成要素となる素材をそのままチャットに添付して指示するだけで、誰でも簡単にプレゼン資料が完成します。 PowerPointの操作スキルやデザイン経験がなくても、一定品質のスライドをすぐに作成することができます。
 たとえば、会議の議事録から報告資料作成、提案書のたたき台作成、社内勉強会の資料作成など、日常的なシーンで幅広く活用いただけます。

3. 表・グラフも自動生成。デザインや構成の指定も可能
 AIが自動生成するのは、テキストだけではありません。円グラフ・棒グラフ・折れ線グラフ・面グラフ・レーダーチャートなどの図表も自動で作成し、スライドに組み込みます。
 また、スライド枚数・構成・配色・デザインテイスト・スライドサイズ(16:9 / 4:3 / A4)・スピーカーノートの有無など、細かなオプション指定にも対応し、ユーザーの意図に沿った資料を生成できます。指定がない項目はAIが自律的に判断するため、「とりあえず作ってほしい」という使い方でもすぐに実務で活用できます。
画像4:スライド作成(PowerPoint)ツールでエクサベース AIが自動生成したPowerPointのグラフ入りスライド(総務省・日本リサーチセンターの情報 *4を元に生成)

☑ 利用条件

 エクサベース AIをご利用中のユーザーは、追加の申し込みなしでご利用いただけます。管理者が「管理者メニュー」の「ツール管理」にて「スライド作成(PowerPoint)」を有効化することで、組織内のユーザーが利用可能になります。
 本ツール自体の利用にかかる追加料金はありません。ただし、スライド生成時のAIによる文章生成には、ご利用中のプランに応じた従量費用が発生いたします。
詳細についてはリンク ») ">こちらよりお問い合わせください。

☑ エクサベース AI(旧:exaBase 生成AI)について

 エクサベース AIは、2023年6月の有料サービス開始以来、約1,400社のユーザーにご利用いただいています。法人が生成AIを利用するうえで課題となるセキュリティやコンプライアンス面に配慮し、管理者側での利用状況の把握や禁止ワードの登録などに対応しています。また、生成AIを自社独自のデータを基に活用することも可能で、利用者や管理者が自社独自のファイルをアップロードし、その内容を基に対話・生成が利用できる機能も実装しています。
 エクサベース AIについての詳細は以下のリンクをご覧ください。
(リンク »)

画像5:エクサベース AIの特徴

*1 富士キメラ総研「リンク ») ">2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」<2024年度実績・サードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェア>
*2 2026年7月より「exaBase 生成AI」から「exaBase AI(エクサベース AI)」に名称を変更しました。
   (リンク »)
*3 記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
*4 リンク ») ">総務省 令和7年版情報通信白書(概要)とリンク ») ">【NRC デイリートラッキング】 生成AIについて 2025年9月調査を用いて生成
*5 画像3~5はエクサベース AIを用いて生成したものです。

【Exa Enterprise AI 会社概要】
会社名 :株式会社Exa Enterprise AI
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立  :2023年10月
代表者 :代表取締役 大植 択真
事業内容:生成AI等のテクノロジーを利活用したプロダクト・サービス等の企画・開発・販売による企業の業務改革、生産性向上
URL  : (リンク »)

【エクサウィザーズ 会社概要】
会社名 :株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立  :2016年2月
代表者 :代表取締役社長CEO 春田 真
事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL  : (リンク »)


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