浅草橋ホテルプロジェクト「PROV ASAKUSABASH」地鎮祭を執り行いました

株式会社アライプロバンス

From: 共同通信PRワイヤー

2026-07-07 11:00

【画像: (リンク ») 】

                                         2026年7月7日

                                        報道関係者各位

 

浅草橋ホテルプロジェクト「PROV ASAKUSABASH」地鎮祭を執り行いました

 

 

株式会社アライプロバンス(東京都墨田区、代表取締役社長:新井太郎)は、2026年7月3日、東京都台東区浅草橋一丁目において開発を進めるアパートメントホテル『PROV ASAKUSABASHI』の地鎮祭を執り行いました。本計画は、当社が新たに展開するホテルブランド『PROV』の第一号プロジェクトです 。ブランド名称からロゴ、建築デザイン、インテリアに至るまで、一貫したコンセプトのもと企画・開発を進めています。

 

当日は、施工会社、設計会社、ホテル運営会社をはじめとする関係者が参列し、神事が執り行われ、工事の安全と事業の発展を祈願しました。

 

<地鎮祭の様子①>

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<地鎮祭の様子②>

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<地鎮祭の様子③>

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<地鎮祭の様子④>

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「PROV ASAKUSABASHI」は、東京都台東区浅草橋一丁目に誕生する、全17室のコンパクト・ラグジュアリーホテルです。

JR総武線「浅草橋」駅前という利便性の高い立地に位置し、浅草、上野、両国、秋葉原、東京スカイツリーなど、東京を代表する観光エリアへの優れたアクセスを備えています。

建物は鉄骨造・地上10階建、延床面積約987㎡。客室は全17室で、約40㎡を中心としたゆとりある空間とし、全室にキッチンや洗濯機を備えることで、短期滞在はもちろん、中長期滞在にも快適にお過ごしいただけるアパートメントホテルとしました。

客室構成は、2階から6階にスタンダードタイプ、7階から9階にはバンクベッドを採用したファミリー・グループ向けタイプを配置し、ご家族や複数名での宿泊にもゆとりを持って対応します。最上階には、より広い空間を確保したプレミアムタイプを設け、多様な滞在ニーズに応える客室構成としています。

また、1階にはあえて客室や店舗を設けず、宿泊者専用のラウンジを中心としたホスピタリティ空間を計画しました。シンボリックなアートやデザイナーズ家具、アロマや音楽などを取り入れ、ホテルに足を踏み入れた瞬間から非日常を感じていただける空間を演出します。

建築・インテリア・照明・素材に至るまで細部にこだわることで、一時的な流行ではなく、時を重ねるほどに魅力が深まる空間づくりを目指しました。日本らしさを過度に演出するのではなく、日本人が培ってきた美意識や機能美を現代的に表現し、国内外を問わず多くのお客様に心地よく感じていただけるホテルを目指しています。

2027年の開業を予定する「PROV ASAKUSABASHI」は、当社が展開するホテルブランド「PROV」の第一号施設として、浅草橋から新たな宿泊体験と滞在価値を発信してまいります。

 

<PROVロゴデザイン>

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「PROV」のロゴは、都市の喧騒から隔絶された「静寂」とその内部に広がる「圧倒的なラグジュアリー」を象徴する、抽象的な構造体としてデザインしました。

カラーは、深く落ち着いた茶色の中に、わずかな灰色のニュアンスを含む「灰茶」を採用。当社が120年以上の歴史の中で扱ってきた「金属」や「木材」「石材」が時を経て美しく変化した姿を彷彿とさせ、新築時がピークではなく、時が経つほどに味わいと価値が増していくホテルのコンセプト「経年優化」を象徴するものとしました。

 

<ホテル概要>

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