本取組は、日常的に利用されるキャッシュレス決済サービスと銀行口座の連携をよりスムーズにすることで、お客さまの資金管理の利便性を高めるものです。日々の決済、入出金、口座管理を より便利にご利用いただける環境を整えてまいります。
■背景・目的
三井住友銀行および三井住友カードは、2025年5月15日(木)に公表したソフトバンクとの 包括業務提携を通じて、キャッシュレス決済と金融サービスを組み合わせた新たな価値の提供に 取り組んでいます。
同社との提携においては、2026年3月にVポイントとPayPayポイントの相互交換を開始 しており、今回のPayPay残高の三井住友銀行口座への送金手数料無料化は、これに続く利便性 向上施策となります。
キャッシュレス決済の利用が日常生活に浸透する中、決済サービス内の残高と銀行口座を円滑につなぐことは、お客さまの資金管理において重要な要素となっています。本取組を通じて、 PayPay残高を三井住友銀行口座へ移動する際の負担を軽減し、より使いやすい金融・決済体験を 提供してまいります。
■本サービスの概要
詳細はPayPayのホームページをご確認ください。
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今後も、お客さまにさらなる利便性を提供できるよう、会社の垣根を超えた各種サービスの連携強化、金融サービスのレベルアップを図ってまいります。
<ご参考>
本取組に加え、同社との提携の一環として、三井住友銀行および三井住友カードが提供する「Olive(オリーブ)」では、今後、フレキシブルペイの支払いモードにPayPay残高による支払い方法を追加予定です。「Olive」を介して、世界中のVisa加盟店でPayPay残高によるお支払いが可能となります。
リンク ») ">■「Olive」とは
2023年3月からスタートした「Olive」は、銀行口座、カード決済、ファイナンス、オンライン証券、オンライン保険等の機能を、アプリ上でシームレスに組み合わせた総合金融サービスです。サービスローンチ後も、お客さまの声にお応えし、定額自動入金サービス、アカウントランク切替機能、家族カードの発行、支払いモード追加サービス等、お客さまにとって便利で使いやすくなるよう、サービスや機能のレベルアップを重ねております。
詳細は三井住友銀行のホームページをご確認ください。
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