(東京発、2026年7月29日) - エージェント型システムプラットフォームのリーダーであるOutSystems(本社:ポルトガル・リスボン、CEO:Woodson Martin)は、 OutSystemsジャパン株式会社の代表取締役会長&CEOに手島 主税(てしま ちから)が就任したことを本日発表しました。手島は、日本市場におけるOutSystemsの次なる成長フェーズを牽引し、企業がAI主導のイノベーションを実践的にオーケストレーションし、大規模なデジタルトランスフォーメーションを実現するための取り組みを支援することで、OutSystemsの国内事業をさらに強化していきます。 なお、手島は、OutSystemsの経営陣の一員として、CEOのWoodson Martinの直轄で日本事業を統括します。
OutSystemsのCEOであるWoodson Martinは、次のように述べています。「手島をOutSystemsに迎えられることを大変嬉しく思います。彼は実績あるリーダーシップ、エンタープライズテクノロジーとAIに対する深い知見、そして顧客と従業員の成功に対する強い情熱を兼ね備えており、日本市場における当社の事業を牽引する理想的なリーダーです。日本はOutSystemsにとって戦略的に重要な市場であり、当社は日本への投資を拡大するとともに、日本の経営陣にこれまで以上の権限と意思決定の裁量を与えています。AIが日本企業の業務のあり方を変革する中、手島は、AIによって生み出される複雑性を制御し、イノベーションを具体的なビジネス価値へと転換できるプラットフォームこそが未来を担うという、当社の考えを共有しています」
OutSystems入社以前は、SAS Institute Japan株式会社の代表取締役社長兼アジア太平洋およびEMEA新興地域担当副社長を務めました。また、日本マイクロソフト株式会社、株式会社セールスフォース・ジャパン、日本ヒューレット・パッカード合同会社においても要職を歴任し、日本市場での事業成長を牽引するとともに、顧客のビジネス価値創出を支援してきた豊富な実績を有しています。
日本企業が急速に進化するAI環境への対応を進める中、OutSystemsは、安全性、ガバナンス、拡張性を備えたアプリケーションおよびエージェント開発基盤の提供を通じて、AIおよびエージェント型AIの可能性を具体的なビジネス成果へと結び付けられるよう支援しています。現在、多くの日本企業がAIの実証実験段階を超え、AIへの投資を具体的なビジネス成果へと転換しようとする一方で、増大する複雑性やさまざまな事業課題への対応に取り組んでいます。
手島は次のように述べています。「日本企業と経営者は、エージェント型AIが多大な機会をもたらす一方で、これまで以上の複雑さに直面する新たな時代を迎えています。私は、企業がAIの実証段階から、AIを統合・運用し実際のビジネス成果へとつながる段階へ移行する上で、OutSystemsのようなプラットフォームが重要な役割を果たすと確信しています。お客様、パートナー、そして社員の皆様と緊密に連携し、イノベーションを加速するとともに、AIを活用したソリューションの可能性を最大限に引き出していけるよう尽力していきます」
OutSystemsについて
OutSystemsは、エンタープライズ向けに構築されたエージェント型システムプラットフォームとして世界中の企業から信頼を得ています。OutSystemsを使用することで、ミッションクリティカルなアプリケーションやエージェントの迅速な構築、エージェント型システムによるレガシープロセスの刷新、複雑な規制環境下におけるAIポートフォリオ全体の管理など、すべてを統合プラットフォーム上で行えるようになります。
OutSystemsは、Gartner、IDC、Forresterといった評価機関からエンタープライズソフトウェア開発やエージェント型エンタープライズオーケストレーション分野のリーダーとして常に高く評価されており、G2のユーザー満足度調査では第1位を獲得しています。ビジネスリーダーやITエグゼクティブ、開発者がOutSystemsを採用し、信頼性とセキュリティを損なうことなく社内イノベーションを加速させています。
2001年に設立されたOutSystemsは、8,500万人を超えるエンドユーザー、600社以上のパートナー、そして75か国以上20業種以上にわたる数千社もの顧客からなるエコシステムを擁しています。詳細については、www.outsystems.comをご参照ください。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
