ウクライナへの人道支援活動に対し紺綬褒章を受章

大和ハウス工業株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2026-07-31 14:43

2026年7月31日
大和ハウス工業株式会社
代表取締役会長 芳井 敬一
大阪市北区梅田3-3-5
 

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、会長:芳井 敬一)は、戦争の影響で親を失った孤児を受け入れたウクライナの里親家族に対し、住宅の寄付を通じた支援活動を行い、その活動が評価され、紺綬褒章を受章しました。

 なお、今回の受章は、日本ユニセフ協会を通じてユニセフ・ウクライナ事務所と連携し、「Olena Zelenska Foundation(オレナ・ゼレンスカ財団)(※1)」が推進するプロジェクト「Room for Childhood(ルームフォーチャイルドフッド)」に賛同して実施した寄付が、公益に資する活動として評価されたものです。

※1.オレナ・ゼレンスカ大統領夫人が、ウクライナの人々の生活再建と向上を支援するため、2022年に設立された財団。子どもたちや若者への支援を中心として国際援助を募っている。

 

【表】

 

 大和ハウスグループは「儲かるからではなく、世の中の役に立つからやる」という創業者精神に基づき、1955年の創業以来、事業活動を通じてさまざまな社会課題の解決に取り組んできました。

 国内では、災害発生時における応急仮設住宅の供給等を通じて被災地の復旧・復興を支援しています。海外では、当社グループのDaiwa House Modular Europe B.V.(ダイワハウスモジュラーヨーロッパ)が、オランダや英国において、ウクライナ避難民を含む難民向けに、約4,000ユニット(約2,000世帯分相当)のモジュラー住宅を供給するなど、住環境整備を通じた社会貢献活動を推進しています。

 ウクライナ復興支援については、経済産業省の令和6年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(ウクライナ復興支援・中東欧諸国等連携強化)」に係る補助事業者に採択され、2026年2月より、FS事業(※2)を開始するなど、同国の住環境再建に向けた取り組みを進めています。

 今回の支援活動は、ダイワハウスモジュラーヨーロッパが製造するモジュラー住宅をウクライナに建設・寄付することで、戦争の影響で親を失った孤児を受け入れたウクライナの里親家族の安定した住環境を確保するものです。

 当社グループは、今後も住環境整備を通じた社会課題の解決に取り組むとともに、世界各地の人々が安心して暮らせる社会の実現に貢献してまいります。

※2.フィジビリティ・スタディ事業。ビジネスの実現可能性を事前に予測するために行われる調査。

 

【表: (リンク ») 】

 

【表: (リンク ») 】

 

【表】

 

以  上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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