「自動運転」求人は前月比1.4%増の6,838件、「MaaS」求人は1.4%増の639件(2026年7月版調査)|自動運転ラボ

株式会社ストロボ

From: DreamNews

2026-08-07 09:00

株式会社ストロボ(以下、当社/東京都港区 代表取締役 下山哲平)が運営する日本唯一の自動運転専門ニュースメディア『自動運転ラボ』( (リンク ») )は、日本国内における自動運転・MaaS関連求人案件数の最新調査(2026年7月末時点)をまとめましたので、結果を発表いたします。

●最新の「自動運転」関連の登録求人案件数と動向

「自動運転」の関連求人案件数(主要転職4サイト)は、前月比1.4%増、前年同月比17.1%増の6,838件となりました。前月比での増加は3か月連続で、調査を開始してから過去最高の件数となりました。

サイト別では、dodaが前月比2.0%増の6,248件、マイナビ転職は同1.9%減の302件、ランスタッドは前月と変わらず78件、エン転職は同8.7%減の210件でした。



●官民それぞれで取り組み加速

自動運転業界では、日本国内における自動運転タクシーの実用化・普及に向けた動きが官民それぞれで加速しています。国土交通省は新たなロードマップを公開し、民間では日本交通とGoogle系Waymoのロボタクシーの展開計画に注目が集まっています。

●最新の「MaaS」関連の登録求人案件数と動向

「MaaS」の関連求人案件数(主要転職4サイト)は、前月比1.4%増、前年同月比21.3%減の639件となりました。

主要転職サイト別では、dodaが前月比3.4%増の582件、マイナビ転職は同25.0%減の30件、ランスタッドは前月と変わらず10件、エン転職も前月と変わらず17件でした。



MaaSに関しては、配車最適化システムや電動サイクルの新サービス、乗合交通サービスの実証実験などに関するプレスリリースが発表されているものの、過去数年の間にみられた活発な動きは一定程度見受けられなくなりつつあります。

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(参考)調査結果記事
「自動運転」求人数、過去最高を更新!ついに官民が本気出す
(リンク »)
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●『自動運転ラボ』による定点求人案件数調査について

自動運転ラボは、モビリティ業界の最前線についてのニュースを発信する中で、自動運転・MaaS関連の求人案件数調査を毎月実施・公表しており、企業や団体の採用活動の一助となるよう努めております。

また、タクシーアプリのシェア争いやタクシー運転手の人手不足などの課題、自動車のカーリース・サブスク、自動車保険、中古車査定市場に関する分析記事の発信も続けています。

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(参考)
●自動運転バスの実用化状況・車種は?【導入コストのデータ付】
(リンク »)
●自動運転タクシーとは?アメリカ・日本・中国の開発状況は?
(リンク »)
●ロボタクシー(自動運転タクシー)とは?日本やアメリカ・中国の状況は?
(リンク »)
●タクシードライバー・運転手になるには?資格は必要?年齢制限はある?
(リンク »)
●審査に通りやすいカーリース一覧
(リンク »)
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【株式会社ストロボ 会社概要】

商号:株式会社ストロボ
代表者:代表取締役社長 下山哲平
所在地:東京都港区麻布十番1-5-10(受付4階)
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事業内容:デジタルマーケティング事業
     メディア&コンテンツ開発事業
     ベンチャー投資育成事業


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