8つのトークンが支え合う3つのシンジケート
Burn & Dropを拡張した「DAO製造機」
1.発表概要
DIFINESは、令和8年8月8日を記念し、DFSChain上で展開する新たな循環型トークンプロジェクト「888 army」構想を発表します。
888 armyは、8つの関連トークンで1つのシンジケートを構成し、そのシンジケートを3群形成する仕組みです。
8トークン × 3シンジケート
= 8・8・8
= Triple Eight
令和8年8月8日という特別な日に、「8・8・8」を象徴する新しいトークン経済圏として発表します。
2.888 armyとは
一般的なプロジェクトトークンは、それぞれが単独で価格、流動性、利用者を維持しなければなりません。
888 armyでは、関連する8つのトークンを1つのシンジケートとして結び、8つのトークンが互いの価格と流動性を支え合います。
単独のトークンだけを成長させるのではなく、価格が下落したトークンを群全体で支援し、8銘柄の価格差を調整しながら、シンジケート内の均等な価格水準の維持を目指します。
3.Burn & Dropの仕組み
888 armyは、BurnToEarnの仕組みを活用し、それを複数トークンの相互支援システムへ拡張したプロジェクトです。
ユーザーがシンジケート内の対象トークンをBurnすると、同じシンジケートに所属する別のトークンがDropされます。
対象トークンをBurn
↓
Burnしたトークンを永久に消滅
↓
同じ群の別トークンをDrop
↓
ユーザーが別のプロジェクトへ移動
↓
群の中で価値と利用者が循環
Burnによって下落したトークンの流通量と売り圧力を抑制し、Dropによって同じ群の別トークンへ利用者をつなげます。
これを繰り返すことで、8つのトークンが相互に価格を支え、群内の価格差を調整しながら、均等な価格水準の維持を目指します。
4.3つのシンジケート
888 armyは、カテゴリーや目的の異なる3つのシンジケートで構成されます。
・第1シンジケート:8つの関連トークン
・第2シンジケート:8つの関連トークン
・第3シンジケート:8つの関連トークン
合計24のプロジェクトが、8つ単位の3群に分かれて、それぞれ独自の循環を形成します。
各シンジケートは原則として独立して運用され、同じ群に所属する8つのプロジェクトが、Burn & Dropによって互いを支え合います。
5.DAO製造機
888 armyの最終目的は、プロジェクトを永遠に管理することではありません。
各プロジェクトが保有する未流通トークンをシンジケートのプールへ投入し、Burn & Dropを通じてユーザーへ段階的に分散させます。
プール内のトークンをすべて使い切ったプロジェクトは、888 armyから卒業します。
プールへトークンを投入
↓
Burn & Dropでユーザーへ分散
↓
未流通トークンを使い切る
↓
運営による追加供給余地をなくす
↓
利用者中心のDAOへ移行
↓
888 armyから独立
空いた枠には、新しいプロジェクトが参加します。
この循環を繰り返すことで、888 armyは新しいプロジェクトを育成し、最終的にDAOとして独立させ続けます。
そのため、888 armyは単なるBurnToEarnプロジェクトではありません。
Burn & Dropによってプロジェクトを育て、トークンを分散させ、最終的にDAOへ生まれ変わらせる「DAO製造機」です。
6.目指す経済圏
888 armyは、次の循環を目指します。
・8つのトークンが互いの価格を支える
・群内の価格差を調整する
・均等な価格水準の維持を目指す
・Burnによって供給量と売り圧力を抑制する
・Dropによって利用者を別のプロジェクトへ循環させる
・各アプリの利用回数を増やす
・トークン同士の互換性を高める
・未流通トークンを利用者へ分散させる
・プロジェクトをDAOとして独立させる
・空いた枠で新しいDAOを育成する
7.DFSChainとの関係
888 armyは、DFSChainが目指す「使える場所を増やす経済圏」を具体化する構想の一つです。
DFSChain上で誕生する多数のアプリとトークンを孤立させず、Burn & Dropによって相互につなげます。
Binanceが取引の巨大市場を作ったように、DFSChainは多数のアプリとトークンがつながる「互換性の巨大経済圏」を目指します。
888 armyは、その経済圏の中でプロジェクト同士を支え、育て、DAOとして独立させ続ける役割を担います。
8.キャッチコピー
令和8年8月8日、Triple Eight始動。
8つのトークンが支え合うシンジケート。
その群が、3つ。
Burnで減らし、Dropでつなぐ。
プロジェクトを育て、DAOへ生まれ変わらせる。
888 army
Burn & Dropで動く、DAO製造機。
近日、DFSChainが正式にローンチします。
そしてDFSChainのローンチ後、Burn & Dropを活用した「888.army」が始動します。
八つのトークンが支え合い、成長したプロジェクトをDAOへ送り出す。
DFSChainのローンチは、ゴールではありません。
新しいトークン経済圏が動き始める、最初の合図です。
DFSChain、近日ローンチ。
その後、888.army始動。
令和八年八月八日、Triple Eightへのカウントダウンが始まります。
888 Armyについて (リンク »)
※DIFINES Labsは、株式会社Web3consultingが運営する、DFSChainの普及・導入支援を担う市場推進法人です。DIFINES財団と資本関係があり関係した法人になります。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
