横浜市立大学 研究・産学連携推進センター スタートアップ推進部門は、スタートアップ設立や経営に必要な知識・考え方を、2日間の没入型プログラムを通じて体系的に学ぶ、本学独自のカルティベーションプログラム「Y-CUL Program」を開催します。
日本ではスタートアップ・エコシステムの発展が進む一方で、創業経験者や身近なロールモデルに触れる機会は依然として限られています。また、起業を検討する人だけでなく、アカデミア・中小企業・大企業においても、スタートアップとの連携や協働が増えている中、スタートアップに関する基礎的な理解や実践的な知識を身に付けることの重要性が高まっています。
本プログラムは、資本政策・事業計画・ベンチャーキャピタル(VC)へのピッチ・知的財産(IP)戦略など、スタートアップの創出・成長に必要な要素を体系的かつ実践的に学ぶことができます。また、起業家マインドに必要な思考を養うとともに、スタートアップ・エコシステムの担い手として活躍するための基盤を身に付けていただくことを目指します。
創業を目指す方はもちろん、スタートアップについて体系的に学びたい研究者、学生、企業関係者、自治体職員など、幅広い方々を対象としています。スタートアップを通じたイノベーションや社会課題の解決に関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしています。
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【開催概要】
日時:9月12日(土)9:00~20:00 ※昼食・夕食を交えた実践プログラムを含む
9月13日(日)9:00~17:00 ※昼食を交えた実践プログラムを含む
場所:横浜市立大学みなとみらいサテライトキャンパス(横浜ランドマークタワー7階)
参加費:一般:12,000円(税込)
2026年度ビヨンドURA社会人履修プログラム受講者:6,000円(税込)
※参加費には、1日目の昼食・夕食および2日目の昼食代を含みます。
参加対象:スタートアップ設立を検討している方
アカデミア関係者・研究者で学びたい方
企業に所属しながらスタートアップを学びたい方
スタートアップ経営者で体系的に学びたい方
申込フォーム (リンク »)
※先着30名で締め切らせていただきます
※参加には審査があります
【本プログラムの特徴】
実践的学習:模擬チームでスタートアップを体験。各自が経営幹部(CXO)の役割を担い、座学だけでなく模擬実践での学びを提供します。
体系的知識:事業開発と研究開発、事業計画、資本政策、グロースとイグジット、IP、VCピッチなど、起業に必要な初歩的な知識を総合的に習得します。
グローバル視点:国際的なネットワーキング機会を模擬形式で体験し、グローバルネットワーキングに接続します。
大学連携:アカデミアの研究をもとにしたディープテックスタートアップについて学びます。
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<横浜市立大学 研究・産学連携推進センター スタートアップ推進部門について>
本学は、令和7年1月に「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択され、「よこはまデータサイクル」を軸に AI・データ活用で社会課題解決とイノベーション創出を目指しています。
スタートアップ推進部門では、J-PEAKS事業の一環として、アントレプレナーシップ教育を全学的に展開し、地域連携で大学発スタートアップ創出を加速する取り組みを進め、本学の研究成果を基盤とした大学発スタートアップ創出と、アントレプレナーシップを備えた人材の育成を一体的に推進しています。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
