今回の集中受付では、天井のシミや雨染みなど雨漏りの症状の確認から、屋根、ベランダの防水、外壁のシーリング、雨どい、側溝まで、雨水の通り道をまとめて点検し、必要な修理・清掃を一度のご依頼で手配できる体制を整えました。
あわせて、シーズン本番前の点検のご依頼に対応するため、お盆明けの点検枠を通常の3倍に確保しています。
雨漏り修理から雨どい・側溝の清掃まで、窓口ひとつで相談から作業、写真付き完了報告、アフターフォローまで責任を持って実行します。
■背景1:「天井のシミ、様子を見ている」--雨漏りは、晴れると忘れられてしまう
Kirei Oneには、「天井にシミがあるが、雨の日にしか気にならないので様子を見ている」「去年の台風で雨漏りしたが、その後の晴れ間で結局そのままになっている」というご相談が寄せられています。
雨漏りは、症状が出るのが雨の間だけであるために、対処が先送りされやすい困りごとです。
しかし雨水は、屋根材の下や壁の内部など見えない場所を通って建物を傷めていくため、症状が小さいうちに通り道を特定することが、被害と費用を抑えるうえで重要になります。
そして台風の後は点検・修理の依頼が集中し、順番をお待ちいただく期間が長くなりがちです。
今回の集中受付では、お盆明けの点検枠を通常の3倍に確保し、本番前の点検のご依頼をお受けできるようにしています。
特に、築年数が経った戸建てでは、屋根・防水・シーリングといった複数の箇所が同じ時期に劣化していることが少なくなく、部位ごとの対処では追いつかないことがあります。
だからこそ、シーズン本番の前が調べどきです。
■背景2:台風の本番はこれから--集中受付を開始した理由
Kirei Oneが今回、雨まわりをまとめて点検する集中受付を整えた理由は、雨漏りの原因が屋根だけとは限らず、ベランダの防水、外壁シーリングの劣化、雨どいの詰まりなど複数の場所にまたがることが多いため、部位ごとに別々の業者を探すのではなく、雨水の通り道を一度に確認できる窓口が備えとして最も確実だと考えたためです。
気象庁の平年値(1991~2020年)によると、台風の日本への接近数は8月・9月がともに3.3個で年間で最も多く、本州・北海道・九州・四国(本土)への接近は9月が1.9個で最多、上陸も9月が1.0個で最多となっています(出典:気象庁「台風の平年値」 (リンク ») )。
また、内閣府の防災白書によると、アメダスで観測された1時間降水量50mm以上の年間発生回数は、統計期間1976~2016年で増加しており、信頼度水準99%で統計的に有意とされています(出典:内閣府 平成30年版防災白書 (リンク ») )。激しい雨が増えるなかで、秋の台風本番を迎える前のいまが、雨まわりを確認する適期です。
■背景3:台風が近づいてからの屋外作業は危険--「前もって」が備えの基本
石川県は、台風が接近してから慌てて準備をしたために負傷する事例が発生しているとして、早めの側溝の清掃や家まわりの点検を呼びかけています(出典:石川県「台風に備えて」 (リンク ») )。雨どいの詰まりの除去や屋根の確認は、風雨が近づいてからでは行えません。
Kirei Oneの集中受付は、時間に余裕のあるうちに、点検から必要な作業までを済ませておくための窓口です。
■台風前セルフチェック--雨まわり「5つのサイン」
Kirei Oneがご案内している確認の目安は次のとおりです。地上から目視できる範囲で確認し、屋根の上にはご自身で上らないでください。
(1)天井・壁の雨染み、壁紙の浮きやはがれ 過去のシミでも、雨のたびに輪郭が濃くなる・広がる場合は、雨水の侵入が続いている可能性があります。
(2)ベランダ・屋上の床のひび割れ、ふくれ、水たまりの跡 防水層の劣化のサインです。排水口まわりの落ち葉やゴミもあわせて確認します。
(3)外壁シーリング(目地のゴム部分)のひび、やせ、はがれ 外壁の継ぎ目やサッシまわりのシーリングの劣化は、壁の内側への雨水侵入の入口になることがあります。
(4)雨どいの詰まり、傾き、継ぎ目からのあふれ跡 雨の日に雨どいから水があふれる・伝い落ちる場合は、詰まりや破損が考えられます。
(5)強い雨の後、側溝から水があふれる 敷地まわりの側溝の詰まりは、大雨時の浸水リスクを高めます。
※ひとつでも当てはまる場合は、台風シーズンの本番前の点検をおすすめします。高所の確認は行わず、危険を感じる作業はご相談ください。
【調べる・直す】
・雨漏り修理 天井のシミ・雨染みなどの症状から雨水の通り道を確認し、修理に対応します。
詳細: (リンク »)
・屋根修理 屋根材のズレ・割れ・浮きなどの補修に対応します。
詳細: (リンク »)
・ベランダ防水工事 ベランダ・バルコニーの防水層の劣化に、防水工事で対応します。
詳細: (リンク »)
・シーリング(コーキング)打ち替え 外壁の目地やサッシまわりのシーリングの打ち替えに対応します。
詳細: (リンク »)
・雨樋・瓦の交換 破損・変形した雨どいや、割れ・ズレのある瓦の交換に対応します。
詳細: (リンク »)
【水の通り道を清掃する】
・雨どい清掃 落ち葉やゴミが詰まった雨どいの清掃に対応します。
詳細: (リンク »)
・側溝清掃 敷地まわりの側溝の泥・落ち葉の清掃に対応します。
詳細: (リンク »)
雨漏りの原因は、瓦のズレと雨どいの詰まりが重なっているなど、複数の箇所にまたがっていることが少なくありません。
通常はそれぞれ別の業者を探して手配することになりますが、Kirei Oneにご相談いただければ、原因の確認から複数箇所の作業まで、窓口ひとつ・責任ひとつで進められます。
「直したはずなのに止まらない」というときも、ご連絡いただく先はひとつです。
■「これは雨漏り?」の段階から相談できる--Kirei Oneの進め方
KireiOneは、「このシミは雨漏りなのか」「どこを直せばいいのか分からない」というご相談の段階から承ります。
症状と建物の状況を確認し、点検のご案内と、修理・清掃が必要な場合の進め方をご説明します。
現地確認のうえ、作業前に作業内容と金額をご確認いただいてから進めるため、費用の見通しを持ったうえで判断していただけます。
なお、台風や強風による屋根・雨どいの破損は、加入している火災保険の風災等の補償の対象になる場合があります(適用の可否は保険会社の判断となります)。
賃貸物件・管理物件については、管理会社・大家さんへの連絡が先になる場合がありますので、その順番もあわせてご案内します。
作業後は写真付き完了報告をお渡しします。
■代表コメント
「雨漏りには、『晴れると忘れられる』という厄介な性質があります。
天井のシミを見て見ぬふりをしたまま台風を迎え、被害が広がってから慌ててご連絡をいただく--毎年くり返されてきた光景です。
しかも台風の後は依頼が集中し、直したくてもすぐに直せません。
私たちがお伝えしたいのは、『調べるなら、シーズン本番の前』ということです。
屋根、防水、シーリング、雨どい、側溝--雨水の通り道はつながっています。
Kirei Oneなら、そのすべてを窓口ひとつで点検し、必要な作業まで責任を持って実行できます。
天井のシミがひとつでも気になったら、この夏のうちにご相談ください」
(株式会社KIREI produce 代表取締役社長 福井 智明)
■ご相談の流れ
お問い合わせフォームまたはお電話で、症状と気になる箇所、建物の種類をお知らせください
症状やご希望を確認し、点検・対応内容をご案内します
内容に応じて現地確認を行い、作業内容と金額をご確認いただきます
作業完了までKirei Oneが責任を持って対応し、写真付き完了報告をお渡しします
お問い合わせ: (リンク »)
お電話:0120-106-166
■Kirei One(キレイワン)とは?
Kirei Oneは、清掃・修理・設備・メンテナンス・内装外装リフォーム・不用品・植栽・害虫対策・生活サポートなどの作業型サービスを、窓口ひとつで相談から現地確認、見積、作業、写真付き完了報告、アフターフォローまで一貫して提供する全国対応の総合作業サービスブランドです。
Kirei Oneは、マッチングサイト、業者紹介サービス、相見積もりサイト、便利屋、人材派遣とは違い、ご依頼主と直接契約を結ぶ唯一の窓口として、お請けした仕事の品質と結果に責任を負い、下請けに丸投げする仕組みにはなっていません。
Kirei Oneは、お客様・現場人材の基本情報と、要件整理、実行体制の編成、進行管理、品質確認、アフター対応までの案件情報を、独自開発したクラウドシステム「コスモ」で一元管理しています。
Kirei Oneでは、ご依頼主の要望や仕様は現場担当へ、現場の報告や気づきは判断者へ、同じ画面でそのまま届くため、伝言を重ねる下請け階層をつくらず、行き違いを仕組みで防ぎます。
Kirei Oneをご利用いただくメリットは、法人・個人を問わず、業者を探す・比較する・手配する・管理する・考える手間がなくなり、ひとつの窓口で確かな品質の作業を安心して依頼でき、ひとつの画面で全ての状況を把握できることです。
■会社概要
Kirei One(キレイワン)
所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-9-18 国際浜松町ビル2F
代表者:代表取締役社長 福井 智明
Kirei Oneは全国47都道府県で対応しています。
事例紹介: (リンク »)
公式サイト: (リンク »)
YouTube: (リンク »)
運営会社:株式会社KIREI produce
事業内容:総合サービスブランド「Kirei One」、清掃フランチャイズ「おそうじ革命」、独自開発クラウドシステム「コスモ」の運営
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
