LIFEFUNDとダイテックが共同開催するオンラインセミナーは9/8(火)16時開始。
建築・住宅業界でもAI活用が急速に広がる一方で、「いま使っている業務システムを捨ててAIに一本化すべきか」「AIと既存のSaaSをどう組み合わせれば成果が出るのか」という新たな問いが生まれています。
株式会社LIFEFUND(静岡県浜松市、代表取締役:白都卓磨)は、建設業向けの業務システムを提供する株式会社ダイテック(本社:東京都品川区、代表取締役社長:芦原司)と共催で、2026年9月8日(火)16:00より「AIがあれば、既存システムはいらない? 建築業の『AI×DX』二刀流経営セミナー」をオンラインで開催します。
こちらは参加無料・事前申込制です。
申込先URL: (リンク »)
■「AIか、既存システムか」ではなく、"二刀流"
AIツールの普及で、「既存の業務システムはもう不要になるのでは」という声も聞かれます。しかし実務では、原価管理・工程・顧客管理といった基幹業務は既存システムが担い、AIはそれを置き換えるのではなく“掛け合わせる”ことで成果が出るケースが多いのが実情です。本セミナーは、この「AI×DXの二刀流経営」を、提供する側と現場で使う側の双方から具体的に解説します。◼︎ 登壇者紹介
株式会社LIFEFUND 代表取締役 白都卓磨氏株式会社LIFEFUND 代表取締役 白都 卓磨氏
建築・不動産領域での実務経験を起点に、2011年に独立。2015年に新築事業を本格化し、2025年には売上高27.1億円を達成。過去10年平均成長率33.1%で成長を続けている。住宅会社の枠を超え、建築・不動産・相続・AIを横断する次世代の生活インフラ企業として、地方都市から住宅業界の新しい経営モデルづくりに挑戦。AI領域では、住宅・建築業界における先進的な実装企業として、設計・施工・営業・採用・マーケティングなど自社業務の各領域にAI活用を導入。全国の建築会社が参加する「建築AI経営研究会」を展開し、現場で使えるAI活用を業界全体の生産性向上につながる実装知として共有している。
株式会社ダイテック プロモーション企画室 室長 江谷晃氏
株式会社ダイテック プロモーション企画室 室長 江谷晃氏
システム営業、グループ会社の書店運営会社取締役を経て、2023年より現職。年間20本以上のイベント企画や新ブランド立ち上げなど、営業・マーケティングの両面から事業成長を推進している。
現在は社内のAI活用推進にも携わり、新人研修をはじめ、営業・サポート部門向けのAI研修の企画・講師を担当。また、AI活用をテーマとしたセミナーにも登壇し、社内外へのAI普及活動を推進している。実業務へのAI導入設計や活用ルール整備、ツール選定など、実践レベルでのAI活用定着にも取り組んでいる。
■ 当日の内容(予定)
第1部:建設業界におけるAI導入の期待と課題、セキュリティへの対応第2部:AIと業務システム(SaaS)を組み合わせる実務モデルと運用設計
第3部:各社の取り組み紹介と実践事例
「AIより先に取り組むべきDXのステップ」まで、自社で検討できる形で持ち帰れる内容です。
■ こんな方におすすめ
・AIに興味はあるが、いま使っている業務システムをどうすべきか決めかねている方・AIと既存SaaSの「役割分担・組み合わせ方」がわからない方
・AI導入の前に、何から手をつければよいか(DXの順番)を知りたい方
・AI活用にあたってのセキュリティや組織体制への影響が不安な方
■ 開催概要
■ LIFEFUNDが運営する”建築AI経営研究会”
建築AI経営研究会の様子。隔月で東京にて開催している。「建築AI経営研究会」は、建築・住宅業界の経営者を対象に、AIを"道具"ではなく"経営の武器"として活用するための実践知を共有する隔月開催の経営者限定コミュニティです。「建築経営にどのようにAIを浸透させるか」をテーマに、月次で研究会を開催しています。
公式HP: (リンク »)
会社紹介
会社名:株式会社LIFEFUND
代表者:代表取締役 白都卓磨
設 立:2000年(2023年に現社名へ変更)
所在地:静岡県浜松市中央区鴨江三丁目70番23号
売上高:27.1億円(2025年実績)
社員数:83名(2026年8月)
事業内容:注文住宅(ARRCH、PG HOUSE)、不動産、相続コンサルティング、AI教育事業ほか
URL: (リンク »)
「建築業界のAI浸透を推進します」
建築AI経営研究会に関するメディア関係者様の取材をお待ちしております。
株式会社LIFEFUND
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■場所:〒432-8023 静岡県浜松市鴨江3丁目70番23号
■連絡先:PR担当:石野 pr.lifefund@gmail.com
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