冊子『0歳からの命を守る環境づくり 子どもの事故予防』が第20回キッズデザイン賞を受賞

株式会社赤ちゃんとママ社

From: 共同通信PRワイヤー

2026-08-19 17:30

事故が起こりにくい「環境づくり」という新しいアプローチの冊子!!

株式会社赤ちゃんとママ社

【画像: (リンク ») 】


 

「 見守り」から「環境づくり」へ

冊子『0歳からの命を守る環境づくり 子どもの事故予防』が

第20回キッズデザイン賞を受賞 

 

■ 受賞の概要 【画像: (リンク ») 】

【表: (リンク ») 】

※キッズデザイン賞は、子どもたちの安全・安心の向上や健やかな成長発達に資する製品・サービス・空間・活動・研究を表彰する制度です。 

 

■冊子の特徴

本冊子は、これまでの「親の見守り」に依存した事故予防の考え方から一歩進み、事故が起こりにくい「環境づくり」という新しいアプローチを提案するものです。



【表】

 

①見守りから環境づくりへ
意識・行動の変容を促す構成

②深刻事故事例をわかりやすく
死亡・重症化につながる事故には目印を付け、リスクを明確化

③デジタルコンテンツでリアルに納得
動画やクイズを通じて、事故予防を「自分事」として捉えられる工夫

④役立つグッズで行動へ
事故予防に役立つ製品や販売先も紹介し、実際の行動につなげる

【画像: (リンク ») 】
マンガも交えながら事故事例を紹介し、読者が自分事として捉えやすい設計

■冊子情報

冊子名:『0歳からの命を守る環境づくり 子どもの事故予防』
判型:B5判・44ページ
定価:440円(税込)
監修:山中龍宏氏(小児科専門医・NPO法人Safe Kids Japan顧問)
詳細: (リンク »)

 

 ■ 背景にある新しい考え方

従来、子どもの事故予防は「目を離さない」「叱って注意する」など親の努力に依存する部分が大きく、親の負担が大きい一方で、子どもの不慮の事故は依然として多く発生しており、事故予防は重要な社会課題となっています。

本冊子が提案するのは、親の注意力や努力だけに頼るのではなく、事故が起こりにくい環境や仕組みを整える「パッシブアプローチ」です。危険物を手の届かない場所に収納する、安全な製品を活用するなど、家庭内を「子ども基準」で見直し、事故を未然に防ぐためのさまざまな環境づくりを提案しています。また、家族や周囲の人々が共通の意識を持ち、子どもの安全を支えることを重視しています。

 

 ■ 受賞を受けて

このたび、本冊子がキッズデザイン賞を受賞できたことを大変光栄に思います。

 

子どもの事故は、保護者が注意していても起こり得るものであり、その予防を個人の努力だけに委ねることには限界があります。本冊子では、「見守り」だけに頼るのではなく、事故が起こりにくい環境を整えることで子どもの命を守るという考え方のもと、予防のための方法をできるだけ具体的にお伝えしています。

本冊子を通じて、1件でも多くの深刻な事故を防ぐこと、また、子どもの安全を守るための環境づくりが、家庭だけでなく地域や社会全体に広がることを期待しています。

 

当社は創業以来、60年以上にわたり「安心できる楽しい育児」を支える情報を発信してきました。

今回の受賞を励みに、子どもの重大事故を未然に防ぐための情報提供と啓発活動を今後も続けてまいります。

 

■株式会社赤ちゃんとママ社について

【表: (リンク ») 】

 



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]