APPジャパン、学生向けインドネシア研修プログラムに協力

エイピーピー・ジャパン株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2026-08-20 15:30

持続可能な森林管理とSDGs推進の現場を次世代へ伝える

インドネシアに本社を置く紙・パルプメーカーグループAPPの日本法人であるエイピーピー・ジャパン株式会社(以下、APPジャパン)は、筑波大学、筑波大学附属坂戸高等学校および愛媛大学附属高等学校が実施した学生向けインドネシア研修プログラムに協力し、SDGs達成に向けた企業活動の現場を紹介しました。





本プログラムは、筑波大学附属坂戸高等学校が中心となり、グローバル人材の育成とSDGs教育の推進を目的として2015年から実施しているインドネシア・フィールドワークです。APPジャパンは今回で7回目の協力となり、2023年からは高大連携事業として筑波大学および愛媛大学附属高等学校の学生・教員も参加しています。





2026年7月26日から8月7日にかけて実施された研修プログラムのうち、前半5日間では、APP本社、在インドネシア日本国大使館(ジャカルタ)、インダ・キアット・ペラワン工場、ならびにリアウ州の森林管理地を訪問しました。参加者は、持続可能な森林管理の取り組みや紙製品の製造工程について理解を深めるとともに、環境保全と産業発展の両立を目指す企業活動を実地で学びました。





また、日本国内で販売される対象製品の売上の一部を活用して推進している「森の再生プロジェクト ~いっしょにSDGsに取り組もう!~」の活動現場も視察しました。参加した学生たちは記念植樹を行い、森林再生や生物多様性保全の重要性について、現地での体験を通じて理解を深めました。





参加した学生からは、

「森林火災の大きな要因となる焼畑への対策として地域支援プログラムを実施し、企業と地域住民がともに恩恵を受ける関係を築いている点に感銘を受けた」

「圧倒的な生産規模に驚くとともに、育苗から植林、製品加工までを自社で一貫して行う体制に強い印象を受けた」

といった声が寄せられました。





APPジャパンは今後も、次世代を担う若者への学習機会の提供や国際的な視野を育む教育支援を通じて、持続可能な社会の実現とSDGs達成に貢献してまいります。

 

 

【画像: (リンク ») 】
【画像: (リンク ») 】
【画像: (リンク ») 】
【画像: (リンク ») 】
【画像: (リンク ») 】
【画像: (リンク ») 】
【画像: (リンク ») 】
【画像: (リンク ») 】





 



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]