「RAG Ready Converter」Dify プラグインの提供開始

株式会社スニフアウト

From: PR TIMES

2026-08-20 10:01

Dify のワークフローに組み込むだけで、文書を RAG が高精度に扱える「RAG Ready データ」へ自動変換



株式会社スニフアウト(本社:東京都新宿区、代表取締役:津本海、以下「スニフアウト」)は、あらゆる形式のファイルをRAGで高精度に取り扱える”RAG Ready データ”へ変換するサービス「RAG Ready Converter」を、「Dify」上で利用できるプラグインとして、Dify公式マーケットプレイスにて提供開始します。
本プラグインにより、Difyで構築するRAGやAIアプリケーションのワークフローに「RAG Ready Converter」による変換処理を直接組み込めるようになります。あわせて、プラグインをすぐに活用いただけるワークフローテンプレート(DSL)を無償で公開します。

RAG Ready Converter Dify プラグイン(Dify Marketplace):
(リンク »)

DSLダウンロード:
(リンク »)



■ RAG Ready Converter とは

「RAG Ready Converter」は、画像・Excel・PowerPoint・PDFなど多様なビジネスファイルを、独自の特許技術によってAIが理解可能(RAG Ready)な「マークダウン形式」のテキストデータへ高精度に変換するサービスです。


■ 「RAG Ready Converter」 Dify プラグインの特徴

1. 文書検索(RAG)前の変換を自動化
Difyで文書検索のRAGを構築する際に、ドキュメントを「RAG Ready Converter」で変換し、RAG Readyなデータにしてから検索対象に格納する、という一連の流れをナレッジパイプラインで自動化できます。図表や画像を多く含む資料でも、情報の欠落なく検索できる状態でナレッジを構築できます。
2. アプリへのファイル入力を RAG Ready に変換してから処理
Difyで構築したアプリケーションのフォームにファイルが入力された際、そのファイルを「RAG Ready Converter」でRAG Readyなテキストに変換してからLLMの処理に通す、といったワークフローを構築できます。ファイル添付を伴うAIエージェントの回答精度向上に活用いただけます。


■ ワークフローテンプレート(DSL)を無償公開

プラグインの導入にあたってワークフローをゼロから構築いただく必要がないよう、上記のユースケースにそのまま利用できるDify用ワークフローテンプレート(DSL)を提供します。
テンプレートは以下URLよりダウンロードいただけます。
(リンク »)


■ ご利用方法

- リンク ») ">Dify公式マーケットプレイスから「Rag Ready Converter」プラグインをインストールします
- リンク ») ">RAG Ready Converter サービスサイトでアカウントを登録し、APIキーを発行します
- Difyのプラグイン設定に、APIキーと登録メールアドレスを入力します
- ワークフローテンプレート(リンク ») ">DSLファイル)をダウンロードし、Difyにインポートして利用を開始します

■ RAG導入・Dify活用のご支援について

スニフアウトでは、本プラグインの提供とあわせて、RAGの精度改善に関するご相談や、Difyを活用したAIアプリケーション構築の伴走支援を行っています。
「RAGの精度が出ずお困りの方」「Difyの社内活用を進めたいがノウハウが不足している方」は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ: (リンク »)

■ 企業情報

株式会社スニフアウト
・所在地:東京都新宿区新宿二丁目11番7号 第33宮庭ビル4階
      409号室
・代表者:代表取締役CEO 津本 海
・事業内容:生成AIエージェント開発・導入支援、
      RAG導入コンサルティング
・URL: (リンク »)




企業プレスリリース詳細へ (リンク »)
PRTIMESトップへ (リンク »)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]