ツルハグループ公式noteで桐澤英明取締役執行役員インタビューを公開

株式会社ツルハホールディングス

From: Digital PR Platform

2026-08-27 10:00


株式会社ツルハホールディングス(本社:北海道札幌市)は、公式noteにおいて、取締役執行役員 グループ営業・商品管掌を務める桐澤英明氏(ウエルシアホールディングス株式会社 代表取締役兼社長執行役員)のインタビュー記事を公開しました。本記事では、2025年12月に実現したツルハホールディングスとウエルシアホールディングスの経営統合をテーマに、統合後の現状や今後の展望、新プライベートブランド(PB)戦略、そしてツルハグループが目指す「LIFE STORE(ライフストア)」の姿について語っています。





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株式会社ツルハホールディングス取締役執行役員 桐澤英明




2025年12月1日、ツルハホールディングスとウエルシアホールディングスの経営統合が完了し、国内最大規模のドラッグストアグループが誕生しました。

本インタビューでは、統合の当事者である桐澤氏が、統合の現在地について「太い木が二本ある状態から、一本のより大きな木になろうとしている段階」と表現し、単なる足し算ではなく「二が三になる統合」を目指す考えを語っています。

■統合で実現する「お互いの強み」の融合

桐澤氏は、ウエルシアについて「調剤」「深夜営業」「カウンセリング」「介護」を強みとするソリューション型ドラッグストアであると説明しています。
一方で、ツルハグループの強みとして「徹底力」や「店舗運営力」を挙げ、それぞれの長所を融合することで、単独では実現できない新たな価値創造を目指していると語りました。

「お互いのいいところを持ち寄ることで、『二が三になる』を実現できると思います。」




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ツルハグループ公式noteにて桐澤英明取締役執行役員インタビュー公開





■「大きい船も、小さい船も乗り捨てる」新PB「からだとくらしに、+1」は統合の象徴

インタビューでは、新たなプライベートブランド「からだとくらしに、+1(プラスワン)」についても詳しく紹介しています。
従来のツルハグループの「くらしリズム」と、ウエルシアの「からだWelcia・くらしWelcia」は、それぞれ長年育ててきたブランドですが、桐澤氏は「両方を捨てて、もっと良いものをつくる」という考え方こそが統合の本質であると説明しています。

「大きい船も、小さい船も、両方乗り捨てる。それで、もっと立派な新しい船にお互いに乗り合う。それが正しい統合のあり方だと思っています。」

また、PB開発チームは既に一体となって活動しており、物理的に同じオフィスで働くことで、企業文化の違いを乗り越えながら新たな価値創造を進めていることも紹介されています。



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新プライベートブランド「からだとくらしに、+1(プラスワン)」





■「ドラッグ&フード」に込めた考え


桐澤氏は「フード&ドラッグ」ではなく、「ドラッグ&フード」という表現を一貫して用いています。

その理由について、「ドラッグストアの本質は医薬品、健康、美容にある」と説明。食品はお客さまの利便性向上のための重要な要素でありながらも、ツルハグループの中心にあるのはヘルス&ビューティー領域であるとの考えを示しました。

また、データだけに頼らず、店舗スタッフがお客さまとの日々のコミュニケーションを通じて品揃えを最適化していくことの重要性についても語っています。



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ウエルシアの「ドラッグ&フード」実践店舗



■「だれもが用事がある店」を目指すライフストア

中期経営計画で掲げたビジョン「LIFE STORE(ライフストア)」について、桐澤氏は「だれもが用事がある店」と表現しています。

0歳のお子さまから100歳のお年寄りまで、それぞれの人生や暮らしの変化に寄り添い、地域全体の生活を支える存在になることが、ライフストアの具体的な姿であると説明しました。

「0歳のお子さんから100歳のおじいちゃんおばあちゃんまで、だれもが『用事がある』店をつくること。それが私たちの目指すライフストアです。」


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「『ライフストア』とは、だれもが『用事がある』店」




■人材交流が生み出す新たな可能性

桐澤氏は統合によるメリットとして、人材の流動性向上にも言及しています。

「ツルハドラッグに入ったから一生ツルハドラッグ」「ウエルシアに入ったから一生ウエルシア」ではなく、グループ内で地域や会社を越えて挑戦できる環境づくりを進めていきたいと説明しています。
人材交流による新たな学びや成長機会の創出は、統合がもたらす重要な価値のひとつとして位置付けられています。

【桐澤英明取締役執行役員コメント】
「お客さまにも、従業員にも楽しみにしていてほしいと思います。統合によって今まで以上に『頼りになる店』となり、地域のお客さまに恩返しできる存在を目指していきます。」

今回のインタビューは、経営統合から半年が経過した現在の状況と、その先に見据える未来について、統合の当事者である桐澤氏の視点からお伝えすることを目的として公開したものです。

ツルハグループでは今後も公式noteを通じて、経営方針や事業戦略、全国で働く従業員や地域社会とのつながりなど、グループの取り組みを継続的に発信してまいります。

■インタビュー全文はこちら
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■ツルハグループ公式note
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■ツルハグループ公式noteについて
ツルハグループが100年にわたり育んできた歴史や、これからの未来について発信しています。みなさまにとって「一番そばにある一番に」なるための取り組みや想いを、真摯にお伝えしていきます。

■株式会社ツルハホールディングス
代表者  : 代表取締役社長 鶴羽 順
所在地  : 北海道札幌市東区北24条東20丁目1-21
事業内容 : 医薬品・化粧品・雑貨等の販売を行うドラッグストアおよび
      処方箋応需を行う調剤薬局の経営指導および管理
公式サイト: (リンク »)
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