【グラッドキューブ】「 AI の回答根拠、自社サイトは平均8.7%だけ」を公開。LLMOA(エルモア)が計測した8業種データが示す『第三者メディア依存』の実態

株式会社グラッドキューブ

From: DreamNews

2026-08-27 18:00



株式会社グラッドキューブ(本社:大阪市中央区、代表取締役CEO:金島 弘樹 以下、グラッドキューブ)は、2026年8月27日(木)、自社が運営するマーケティングメディア「INSIGHT CUBE(インサイトキューブ)」において、生成AI が回答の根拠として自社ドメインを引用する割合が平均8.7%にとどまるという、8業種の可視性データが示す「第三者メディア依存」の実態を解説する記事を公開いたしました。


■ 記事公開の背景
「 ChatGPT や Gemini で自社のサービスが紹介されているか」を計測し始める企業が増えている一方、「自社サイトのコンテンツを強化すれば AI 検索での可視性が上がる」という前提そのものを見直す必要があるケースが少なくありません。多くの場合、生成AI が回答を組み立てる際に根拠として参照しているのは自社サイトではなく、比較サイトや専門メディアなど第三者の情報源であり、この構造を理解しないまま自社サイトの SEO 強化のみに投資しても、AI 検索での可視性向上にはつながりにくいという課題があります。

本記事では、グラッドキューブが提供する AIO・LLMO 対策プラットフォーム「 LLMOA(エルモア)」の計測データを用い、業種の異なる8業種( BtoC:4業種、BtoB:4業種 )の可視性データを集計。生成AI が回答の根拠として自社ドメインを引用した割合(自社ドメイン引用シェア)は平均8.7%にとどまり、8業種中6業種が10%未満に集中しているという実態を、具体的な数値とともに明らかにしています。


■ 記事 URL
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■ 株式会社グラッドキューブ(証券コード:9561)について
グラッドキューブのビジョンは「世界中の人々に笑顔と喜び( glad )を届ける」ことです。私たちは、人にやさしいだけでなく、世界に立ち向かえる信念や強さを持ち、人々をワクワクさせるテックカンパニーでありたいと考えています。最先端の技術を追求し、日本を牽引するテクノロジー企業として成長することを目指し、現在は2つのドメインを中心に事業を展開しています。
マーケティング DX 事業では、AI を搭載しコンバージョン率を向上させる CX 改善プラットフォーム「 SiTest 」をはじめとした、AI Agent を中核とするプロダクト群を展開しています。従来の SaaS の枠を超え、データ分析から意思決定、施策実行までを自律的に担うソリューションへと進化させることで、インターネット広告運用代行と連携しながら、顧客の成長を一気通貫で支援しています。

また、テクノロジー事業においては、スポーツデータメディア「 SPAIA 」の運営やスポーツデータセンター「 DRAGON DATA CENTER 」をはじめ、AI を用いた独自のシステム開発や、AI Agent を活用した企画提案型の DX 開発など、幅広いソリューションを創出しています。

所在地 :大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F
代表者名:代表取締役 CEO 金島 弘樹
事業内容:AI Agent、SaaS、広告運用代行、SPAIA(Sports × AI × Analyze)の開発・運営、企画提案型の DX 開発等
公式HP : (リンク »)


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