ミナトホールディングスグループの富士電工 富士電機より「コアパートナー企業」に3年連続で認定

ミナトホールディングス株式会社

From: PR TIMES

2026-08-28 16:07

 ミナトホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼グループCEO:若山健彦、証券コード:6862)のグループ会社である富士電工株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋本豊、以下「富士電工」)は、富士電機株式会社(以下「富士電機」)より、2026年度コアパートナー企業に認定されました。コアパートナー認定は2024年より3年連続となります。
 




 富士電機のコアパートナー企業認定は、QCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)を基準とした評価に基づき、取引先の中から優れた取り組みを行った企業を認定するものです。富士電機グループの取引先約6,000社のうち、2026年度はおよそ100社がコアパートナーとして認定されました。

 富士電工は1951年の設立以来、電線・ケーブルを軸に、「メーカー技能を持つ商社」として事業を展開しています。「次へつなぐCONNEXT~ CONNEXT to NEXT」を掲げ、国内外に広がるネットワークと長年培ってきた経験を生かし、高品質・安定供給・低コスト・短納期の実現に取り組んでいます。また、電線・コネクタ、基板・FPC、電材品、樹脂成型品など幅広い製品を取り扱うほか、海外調達や製品加工にも対応し、お客様の多様なニーズに応える製品・サービスを提供しています。こうした取り組みに加え、2023年末以降の電線供給逼迫時における安定供給等の対応が富士電機から高く評価されました。その後も継続して高いパフォーマンスを発揮したことが認められ、3年連続でコアパートナーに認定されました。

 ミナトホールディングスグループでは、デジタル分野に特化した技術力を持つ企業との提携やM&Aを通じてグループ各社の強みを結集し、新たなシナジーや製品・サービスの創出、新市場の開拓を目指す「デジタルコンソーシアム構想」を推進しています。
富士電工は2026年4月、ミナトホールディングスグループに加わり、AI関連分野及び半導体製造装置をはじめとする産業機械関連向けの販売が好調に推移しています。今後も、富士電工が長年培ってきた調達力・国内外のネットワーク・幅広い顧客基盤と、ミナトホールディングスグループ各社が持つ半導体・デジタル分野の技術やノウハウを掛け合わせることで、AI関連分野や半導体製造装置をはじめとする産業機械関連分野などにおける事業機会の拡大及び企業価値の向上を図ってまいります。



■□お問い合わせ先□■
ミナトホールディングス株式会社
広報IRグループ 永島、丸田
Mail: mnt_ir@minato.co.jp 
TEL: 03-5733-1710
(リンク »)


富士電工株式会社
直需営業本部 小澤
TEL:078-854-8188
(リンク »)


企業プレスリリース詳細へ (リンク »)
PRTIMESトップへ (リンク »)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]