Agentic Web Platform「Studio.Drop」を発表。クローズドβ事前登録を開始

Studio株式会社

From: PR TIMES

2026-09-01 13:50

URLを入力するだけで、いまのWebサイトをそのまま移行。AIとの対話で更新・運用が完結



AI搭載の国産Web制作プラットフォーム「Studio」を運営するStudio株式会社(代表取締役CEO:石井 穣)は、Agentic Web Platform「Studio.Drop」を発表し、2026年8月よりクローズドβの提供を開始します。本日より事前登録の受付を開始しました。

クローズドβの申し込みはこちら: (リンク »)
リリースの背景
私たちはこれまで、ノーコードWeb制作プラットフォーム「Studio」を通じて、20万以上のWebサイトの制作と公開を支えてきました。その中で見えてきたのは、公開された日を最後に更新が止まってしまうWebサイトの多さです。

本来、Webサイトは公開してからが本番のはずです。しかし、数年前にWordPress等で構築されたサイトは制作会社にしか触れず、更新のたびに見積もりと数週間の待ち時間が発生します。この「更新できない構造」を変える方法は、これまで費用と時間をかけて作り直すことしかありませんでした。

AIの進化により、いまのサイトをそのまま引き継ぎ、対話しながら更新・運用していくことが可能になりました。「Studio.Drop」は、この変化を誰もが使える形にしたサービスです。
「Studio.Drop」とは
「Studio.Drop」は、運用中のWebサイトをそのまま引き継ぎ、AIとの対話を通して編集・運用できるサービスです。移行したサイトは、AIが構造とデザインを理解した「AI Ready」な状態に。話しかけるだけで、サイトを動かせるようになります。

さらに、これまでStudioを提供する中で培ったビジュアル編集・ホスティング・チームでの共同編集など、サイト運用に必要な機能も搭載しています。
(リンク »)

機能について
1. 3つの選択肢から、すぐにサイトを立ち上げ
Studio.Dropでは、「URLインポート」「ファイルドロップ」「プロンプト」という3つの入口を用意しています。


2. スピードとクオリティを両立する制作体験
日本語で指示できる「AI Edit」と、ノーコードで見たまま仕上げられる「Design Mode」を併用できます。



3. 人とも、AIとも。自在にコラボレーション。
Studio同様、チームでの共同編集にも対応。また、外部AIエージェントとつながる「MCP接続」を提供。WebサイトのあらゆるタスクをAIとの対話の中で実行できます。




機能の詳細については、以下のリリースをご覧ください。
詳細を見る (リンク »)
クローズドβについて
β版の提供は招待制です。ご登録いただいた内容をもとに、準備が整い次第ご案内します。

クローズドβの申し込みはこちら: (リンク »)


会社概要
- 会社名:Studio株式会社(Studio Inc.)
- 設立:2016年4月
- 代表者:代表取締役CEO 石井 穣
- 所在地:東京都目黒区青葉台三丁目6番28号 住友不動産青葉台タワー9階
- 事業内容:Web制作プラットフォーム「Studio」の企画・開発・運営
- URL: (リンク »)



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