ALGO ARTIS、Forbes Asia「100 To Watch 2026」に選出

株式会社 ALGO ARTIS

From: PR TIMES

2026-09-03 10:30

社会インフラ領域における複雑な計画業務や意思決定をAI・アルゴリズム技術で支援する株式会社 ALGO ARTIS(アルゴ・アーティス、以下「ALGO ARTIS」)は、Forbes Asiaが選ぶアジア太平洋地域の注目すべきスタートアップ・中小企業100社「Forbes Asia 100 To Watch 2026」に選出されました。



「Forbes Asia 100 To Watch」とは
「Forbes Asia 100 To Watch」は、Forbes Asiaがアジア太平洋地域を対象に、成長が期待されるスタートアップや中小企業100社を選出するリストです。業界や地域へのインパクト、市場適合性、ビジネスモデル、イノベーション、売上成長、資金調達力などをもとに、Forbes Asiaの編集チームが審査しています。

2026年版では、アジア太平洋地域の16の国・地域から100社が選ばれ、日本からは9社がランクイン。ALGO ARTISは「Enterprise Technology」部門に名を連ねています。また、AIが大きなテーマの一つとなり、100社の約4分の1をAI関連サービスを提供する企業が占めました。
- リンク ») ">Forbes Asia「100 To Watch 2026」


Forbes Asia|ALGO ARTIS 選出の視点
Forbes Asiaの発表ではALGO ARTISについて、AIを活用し、物流・エネルギー・交通などの社会インフラ領域を中心に、企業の複雑な意思決定を支援している点を紹介。また、三菱商事との海運領域における取り組みや、2026年6月にSalesforce Venturesをリード投資家として実施したSeries Bラウンドの資金調達についても取り上げられています。


社会基盤の最適化|“意思決定のインフラ”へ
ALGO ARTISは、「社会基盤の最適化」をVisionに掲げ、エネルギー、物流、製造、交通など、社会を支えるさまざまな産業の複雑な計画業務に向き合っています。

社会インフラの現場では、多様な制約や条件に加え、長年の経験によって培われた知見をもとに、日々さまざまな意思決定が行われています。私たちは、こうした現場に積み重ねられた知を「計画」という形で解き明かし、AI・アルゴリズム技術を活用して、複雑な計画策定とより良い意思決定を支援する「計画DX」を推進しています。

今後も、卓越した技術と各産業への深い理解を掛け合わせ、計画DXを社会基盤を支える新たな「意思決定のインフラ」として社会実装し、「社会基盤の最適化」の実現を目指してまいります。

ALGO ARTIS 会社概要
会社名:株式会社ALGO ARTIS(アルゴ・アーティス)
代表者:代表取締役社長 永田 健太郎
設立:2021年7月
所在地:東京都千代田区
URL: (リンク »)

ALGO ARTISの計画最適化ソリューション「OPTIUM」
「OPTIUM」(オプティウム)は、企業ごとに異なる複雑な計画業務に対し、AI・アルゴリズム技術を活用して計画策定や意思決定を支援するソリューションです。
エネルギー、物流、製造、交通などの領域で、現場固有の制約や熟練者の知見を取り込みながら、複数の計画案の作成・比較や、状況変化に応じた再計画を可能にします。計画業務の効率化にとどまらず、より良い意思決定を支える「計画DX」を実現します。

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